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暑い日が続く毎日となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
相模斎場の倉本です。
私はつい先日暑い中、エアコンもつけずに部屋の大掃除をいたしました。
皆様は、マネしないでくださいね。

私の中の大掃除には、部屋の模様替えも含んでいます。
一つ手につけ始めると、大きく変えないと気が済まない性格なんです。
全くもって不便な性格だと自覚しております。

今度式場で私を見つけた人がいたら、
「部屋の模様替えまではしなくていいのでは?」と声をかけてください。

しかし、部屋の模様替えは面白いもので、どうやったら部屋で
過ごしやすくなるのか、どうしたらいかにリラックスできるのか、を
考え始めると止まらなくなり、模様替えに丸一日を費やしました。

長い一日になりましたが、丸一日を使って改造した我が部屋は
本当に満足した出来になり、仕事から帰ってきた後も、
ゆったりと過ごすことが出来ています。

ここで私が何を言いたいかというと、悩みに悩んで決めた事柄は、
悩んだ分だけ自身の満足度は高くなるということです。
自分が納得したものができた時、その結果に至るまでの大変さを
満足感が上回るということでもあります。

私たちが日頃から関わる葬儀という部門は、時間がない中
多くの選択を迫られ、1つ1つ選択をしなければなりません。
短い場合は約1日しかない中で、葬儀に関する全ての事柄を
決定していくのはとても大変です。

私たち相模斎場では月に1度「葬儀展示会」というイベントを開催しています。
葬儀に関するセミナーや葬儀で使用する用品の展示等を行います。
これから先、いつか迎えることになる葬儀の準備の手助けとなれば幸いです。

なかなか、”死”について身近なこととして考えられず、
遠い将来のこと・自分には関係ないことと避ける方のほうが多いかもしれません。
しかし、”死”とは誰しもに、平等に与えられるものです。

自身の最後を考える”終活”とは本当は、どのタイミングでも構わないのです。
10代であろうと90代であろうと、関係はありません。
葬儀について考えることが、時間をさいてでも行う価値があるものと、
気付くことが大切なのだと思います。

きっかけは、どんな些細なことでも構いません。
もし、少しでも将来に不安を抱えたり、一歩を踏み出そうと考えた結果、
どうしたらいいのか、わからなくなった時に相模斎場に
足を運んでいただければと思います。

6月のご葬儀展示会25日(日)に開催予定です。
今回は特別に、相模斎場で6月よりスタートした
オリジナル通夜料理メニュー無料にて提供させていただきます。

“終活”の入り口が”料理”でもいいと思います!!
料理の質は、近年重要視されるかたが増えてきております。

サンライフグループのホテル部 和食料理長と洋食料理長が意見を出し合い、
まったく新しいお葬儀での料理メニューを考えさせていただきました。
ぜひ、一度、ご友人やご親戚、お子さんと
お食事をお召上がりいただければと思います。

もちろん、葬儀セミナーも行っているので、そちらをメインに
お越しいただいてもかまいません。

6月25日 日曜日 10時受付スタートです。
要予約となっていますので、ご連絡お待ちしております。

相模斎場・相模ファミリーホールの詳細・お問い合わせはこちらから≫≫

相模斎場 支配人 倉本 翔
神奈川県相模原市南区古淵3−33−21
042−746−1114

こんにちは。相模斎場の倉本です。
日差しが刺すような暑さになってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年はこの分だと熱中症にかかる方も多くなりそうなので、水分補給をこまめにとり、
体調管理には十分気を付けましょう!

さて、本日は熱中症についてお話しいたします。

夏に起こりやすい熱中症。
そもそも熱中症とは、暑い環境の中で身体が暑さに適応できずにおきる症状のことです。

主な症状としてはめまい、失神、頭痛、吐き気、強い眠気、気分が悪くなる、異常な発汗、
汗が出なくなる、体温が異常に上昇する…など多岐に渡ります。少し体調が悪いな~、
という場合でも、もしかしたら熱中症になっているのかもしれないと思うと怖いですね。

熱中症である場合、程度によらず適切な措置を取らないと、最悪の場合亡くなってしまう
ことや、脳機能障害などの後遺症を残すこともあるそうです。ですので、くれぐれも
気を付けて、水分補給や適度な休息をとるようにしてください。

さて、気を付けていても熱中症になってしまった場合、どうすれば良いのでしょうか。
熱中症になった時、身体の中では脱水と体温の上昇により血流が低下し、
臓器の機能が上手く機能しない、多臓器不全という状態になっています。

ですので、まずは体温を下げ脱水症状から回復する必要があります。
日陰にて安静にし、太い血管のある首、両脇、足の付け根を冷やしてください。
または水をかける、浸かるなどして体温を下げる方法もあります。
また、意識がある場合は水分補給をしましょう。経口補水液や食塩水が効果的です。
ただし、意識がない場合は気管支などに入り危険ですし、何より命の危険がありますので
ただちに救急車を呼んでください。痙攣症状がある場合も同じです。

水分の補給ができても、手足のしびれ、吐き気、疲労感などの症状が解消しない場合は
医療機関での診察を受けてください。回復できていない可能性があります。

さて、長々と綴らせていただきましたが、熱中症の危険性、対処法はご理解いただけたでしょうか?
このブログを通して、熱中症被害が少しでも減少するよう願っております。
人の体は少しの変化でも死の危険性が伴うことを知っていただければ幸いです。

私たちは、いつどんなことが誰に起こるのか、全く分からないまま生きています。
もし、このブログを機会に終活を考える方がいらっしゃるなら、
7月30日(土)に相模斎場にて、ご葬儀展示会を行いますのでぜひご参加ください。
ご予約・お問い合わせお待ちしております。

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相模斎場支配人 倉本翔

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
私は夜間当直を担当しております光本と申します。

先日、「最高の人生の見つけ方」という映画を観ました。
非常に見応えもあり、是非皆様にもお勧めしたいと思い、
今回はその映画のお話をさせて頂きます。

この映画は、余命宣告をされた二人の初老の男性が、
「死ぬまでにやりたい事を紙に箇条書きにして、
 それを一つずつ実現させていく」というストーリーです。

ちなみに彼らのやりたい事と言うのは…
「荘厳な景色を見る」
「世界一の美女とキスをする」
などなど…他にもたくさん項目はありましたが、
上記の二つの項目が特に印象的でした。

叶うのかどうかは秘密にしておきますが、
リストに書かれた事をどのように二人が実現していくのか…
あるいは全部の項目が実現出来ないで終わってしまうのか…
想像力を働かせながら観る事の出来る映画でした。

余命宣告を受け止め、「死」を意識しながらも、
自分のやりたかった事を残り僅かな余命の中で考え、
それを全力で実現させようと、努力していく二人の姿には
色々と考えさせられる事がありました。

私も、自分自身の生き方を自分なりに見つめなおして、
改めて自分のやりたかった事を考えてみたいと思います。
この二人のように、自分の人生を大切に生きていきたいですね。

また、「終活」という言葉が、もうだいぶ浸透してきていますが、
自分自身の葬儀についても、事前に考え、準備を行いたいと
思われる方が増えてきています。

私たちサン・ライフの職員一同も、そんな皆様を
精一杯お手伝いさせて頂きたいと思います。
些細な事でも構いません。何かご相談したい事が
ありましたら、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

さて、相模斎場・相模ファミリーホールでは
毎月、施設展示会を行っております。
7月は30日の土曜日に行いますので、是非おこし下さい。
皆様のご来館をスタッフ一同、お待ちしております。

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相模ファミリーホール 光本剛士

相模ファミリーホールの佐藤です。
先日、テレビで「終活」について取り上げた番組がやっていました。

個人的には、あまり「終活」という言葉は好きではありませんが
職業柄、観てしまいました。

「終活」を調べてみると
「人生の終わりの為の活動」と後ろ向きな活動のイメージが出てきたりします。
確かにそれだと「終活をしよう」とは、なかなか思わないですよね。

ですが、その番組では、
「人生の不安な事、心配な事を解消し残りの人生を楽しむ為の活動」と、
むしろ前向きな活動だと放送していました。

相模斎場/相模ファミリーホールでも3月27日に施設見学会を開催いたしますので、
是非一度私達に不安な事、心配な事を相談してみませんか。
皆さんのお越しをお待ちしております。

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相模ファミリーホール支配人 佐藤隆司

例年よりは、暖かい日々が続く今日この頃ですが、
皆様は年末の大掃除終える事ができましたか?
相模斎場の倉本です。

相模斎場は、来年に向けて大掃除を計画・実行している最中でございます。

大掃除は、計画的を立て、準備するもの・掃除する手順など
一つ一つ決めていくことで、当日何一つ焦らずに行う事ができますので、
当日は 「計画をしていてよかったな~」 と感じます。

実は、ご葬儀においても同じことです。

ご葬儀のお手伝いを日常的に行っていると、
“準備を行っておらず、いざという時に慌ててしまう方”
“事前準備をしっかりしていて落ち着いている方”
の2通りの方がいらっしゃいます。

『事前準備』…と言われると 「やりたくないな~…」
と考えられる方も多いでしょうが、
『事前確認』『事前理解…と考えるとどうでしょうか?

事前に考える事ができるなら、
その時に自分がどのように動いたらいいのか、
どこにどのような手順で連絡をしたらいいのか、
何を準備しなくてはいけないのかが見えてきます。

ご葬儀における“喪主”を務める事。
これは簡単な事ではありません。

悲しみの中でもやり遂げなくてはいけない、大変な務めです。

少しでも理解して、行動ができたなら、
大切な人とのお別れの時間が、その分だけ作れるのではないでしょうか?
大切な人の近くに、少しでも長く寄り添えるのではないでしょうか?

もし、悲しいことが自分の身に起こってしまった時、
自分の大切な人に起こってしまった時、

ゆっくりとお別れができる時間を作れるように、
大切な思い出を語り合うその時間を作れるように、

サン・ライフの職員である、私たちがいます。

私たち職員を頼って下さい。

皆様方の不安を少しでも取り除ける
お手伝いができるなら、私たちは時間を惜しみません。

相模斎場では、皆様の不安を聞き取れるスタッフが、常時在中しております。
不安を共有できる・取り除けるお手伝いをさせて頂きます。

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相模斎場支配人 倉本翔

先日個別相談会を開催し、6組のお客様とお話ししました。

最近は特に家族葬の形でお葬式をしたいというご要望を多く聞きます。
いつの間にかこの言葉が定着したなあと、今回の相談会で改めて思いました。

そんな中でも、皆様からのご質問で多いのが、
家族葬ってどこまで関係のあった人を呼んでいいの?」というものです。

「家族」葬というだけあって、「家族」しか呼べないのでしょうか。
家族同然にお世話になったあの人は…?そもそも「家族」の定義って…?
皆様のお気持ち、とてもよくわかります。

実は、これといった定義があるわけではありません。
「家族だけ」「家族と兄弟や親戚」更には「ごく親しい友人まで」など、
ご当家様ごとに異なります、とお答えしております。

このように、「家族葬」といってもお呼びする方の決めかただけで多くの選択肢があります。
ましてや残されたご家族だけで決めるとなれば、大変お困りだろうということで、
私どもはご相談いただいた方にエンディングノートをお渡ししております。

エンディングノートとは、自分が亡くなるまでにどう過ごしたいか、やっておきたい事は何か、
残していく家族へ対し、自身ご葬儀はどのように行なってほしいか…。
そういったご自身の「エンディングプラン」をまとめていただくノートのことです。

残されるご家族のためだけではなく、自身の人生を振り返る良い機会になったと、
ご利用いただいたお客様からも感謝のお言葉を頂いております。

エンディングノートのお渡し、ご相談のご予約はいつでも承っております。
お気軽にご連絡ください。

P.S.
相模斎場では7月5日(土)10時より、施設見学会を開催します。
ちょっと個別での相談は…と躊躇される方は、是非こちらにご参加ください!
なんと!無料で通夜料理の試食会もあります。
職員一同、心よりお待ちしております。

ご予約・相模斎場の詳細はこちら

相模斎場支配人 水谷康二