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なんだか、夏のような気温になり始めた今日この頃ですが、
皆様いかがおすごしでしょうか?相模斎場 運行担当の吉原と申します。

先日、病院へと故人様をお迎えに行かせて頂いた際、
立ち会わせて頂いた、あるご夫婦のお話をさせて頂きます。

その日は夕方頃、私が病院の霊安室へと故人様をお迎えに上がらせて頂くと、
その扉の前に女性が一人たたずんでいました。

お顔を見ると、目の周りが少し赤くはれ、俯いていたので、
この方が故人様の奥様だと思いました。

私はいつものように、ご挨拶を申し上げ

「車に1人様同乗する事ができますが、いかがいたしましょうか?」

と、奥様にお伺いすると

「乗らせて下さい」

と、やはり元気がない声でお答えになりました。
私は少しでも元気になって欲しく、

「どこか道中、通って差し上げたい所はございますか?」

と再度伺いました。
すると、新緑がきれいな散歩道を通って欲しいとのご希望でした。

散歩道までは距離があり、夕方頃でしたから、
道も混んでい
て、ゆっくりとしたドライブのような雰囲気でした。
車中では奥様も

「今日は久しぶりに、ゆっくりドライブしましょうね~
 ほら!あなた!見て!夕焼けがとってもきれいよ・・・・」

その日は、本当に夕焼けがきれいで、道を囲む新緑の間から顔を出す夕日は、
見ていて、私も心が癒される風景でした。

その後もゆっくりと走った車は、ご自宅へと到着し、
故人様は慣れ親しんだ、ご
自身の布団にゆっくりとお休みになりました。

そして、静かに奥様は涙を流しながら、
心なしか安心された表情へと変わったご主人さまのお顔を、
いつまでもご覧になっていました。

このお二方の光景を見て、私はこの仕事に立ち会うことができ、
このお二方のお力になることができてよかった、と心から思いました。

私はこの先も、お客様の心に寄り添ったお仕事を
全力で行い続けると、心に誓った1日になりました。

相模斎場 / 相模ファミリーホールでは、5月29日(日)
ご葬儀展示会を開催します。
ご不安事ございましたらぜひご検討ください。

相模斎場 / 相模ファミリーホールの詳細・お問い合わせはこちらから≫≫

 

相模斎場 吉原一男

こんにちは、相模斎場
夜間当直の吉原と申します。

先日、故人様を病院にお迎えにあがった時の事です。

車で故人様を当社式場の霊安室にお連れする途中、
故人様のご自宅の前の道を通りました。

その際にご同乗されていたのは、故人様の奥様。
閑静な住宅街に建つとある一軒家の前にて、

 「あなたが頑張って建てた家よ」
 「この道は良く2人で散歩したわね」
 「桜が綺麗に咲いているわよ」

と、亡くなられたご主人に、まるで会話を
している様に優しく語りかけていました。

そのお声を聞いているだけで、
運転をしながら胸が熱くなりました。

この穏やかで仲むつまじいご夫婦をお手本として、
私も今更ながら、家族に対して気持ちを改めていこうと思いました。

相模斎場 / 相模ファミリーホールでは、5月29日(日)
ご葬儀展示会を開催します。
ご不安事ございましたらぜひご検討ください。

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相模斎場 夜間当直 吉原一男

最近は雨の日も多くなっていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?相模斎場の倉本です。
本日は、5月度のご葬儀展示会について、少しお話をさせて頂きます。

以前より、サン・ライフでは月に一度、施設見学会として、会員の方も
非会員の方も
ご参加いただける場を設けておりましたが、
この度、ご葬儀展示会と名称を新たに再発進いたします。

さて、施設見学会からご葬儀展示会に名称が変わった事で
具体的に何が変わったかと申しますと、見学にいらっしゃったお客様が、
少しでもご葬儀に関しての知識を身に付けていただけるように、
実際に使用できる商品をご覧いただけるようになりました。
お棺お骨壷など、普段はなかなか目にすることはない、しかしご葬儀の際には
必須になる物を、実際にご覧いただきながら、イメージを持っていただけると思います。

この他にも、前から行われてはいましたが、
葬祭ディレクターによるセミナー講習・相続セミナーなどの勉強会や、
お通夜料理の試食会の開催を予定しております。

相模斎場のお通夜料理は、サン・ライフ系列のホテルにてご婚礼料理も担当
している
料理人が、斎場併設の厨房で腕によりをかけて調理しております。
また、サン・ライフがご提供しておりますお料理は、四季に合わせて
メニューが変更され、季節折々の旬の食材をご賞味いただけます。

「見学会なんて、1度参加したから、もういいでしょ」とは思わず、
ぜひ春夏秋冬にご参加いただき、お料理にこだわるご葬儀という
選択肢もあるという事を知っていただければと思います。

相模斎場のご葬儀展示会は、今月は5月29日(日)に開催されます。
「まだ、参加したことがない」
少し、ご葬儀に不安や・質問がある」
「1度参加したからいいかな…」
なんて、思われてる方!

初めての方は、これを機会に1度足を運んでください!
2度目以降の方は、実際の商品を今一度ご覧下さい!
そして、四季によって変わる料理をお楽しみください。

また、もし美味しいと思っていただけたなら、ぜひご友人の方を
お誘いあわせの上、再度ご来館ください。
無料でお通夜のお食事をじっくり味わえるのは、このような機会でないと
なかなか無いかと思います。ぜひご参加ください。
皆様のご来館をお待ちしております。

尚、お食事の用意がございますので予約制となっております。
いつでもお気軽にご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

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相模斎場支配人 倉本翔

相模ファミリーホールの佐藤です。

春になり暖かい日が続くのかと思っていましたが、
先日、春にも関わらず北海道では、が降った様ですね。
皆様、気温の変化に体調は崩されてはいないでしょうか。

さて、当社では季節により料理のメニューがかわります。
季節の旬の食材を使い、料理長がメニューを考えております。

相模斎場/相模ファミリーホールでは5月29日(日)に施設見学会を開催いたします。
施設見学会では、お通夜の料理の試食を準備しておりますので、
是非お越しいただき、試食していただければと思います。

皆さんのお越しをお待ちしております。

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相模ファミリーホール支配人 佐藤隆司

相模ファミリーホールの佐藤です。

新年度になり、当社にも新入社員が入ってまいりました。
今はまだ研修中で、正式に配属が決まるのは来月になるそうです。

研修生を見ていると、つい自分が入社した時の事を思い出します。

まず、先輩方の言っている葬儀用語がわからず、覚えるのに苦労しました。
通勤中に般若心経を口にしながら覚えていた事も思い出します。

入社するまでは、葬儀に関わる事って、そんなに頻繁にある事ではないので、
なかなか知る機会ってないんですよね。

相模斎場 / 相模ファミリーホールでは4月30日(土)に施設見学会を
開催いたしますので、
是非一度お越しください。
皆さんのお越しをお待ちしております。

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相模ファミリーホール支配人 佐藤隆司

暖かくなり始めた、今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
相模斎場の倉本です。

暖かくなり始めたといっても、朝・夜はまだまだ寒い日が続いてますね。
この時期は服装選びに苦労されてるのではないかと思います。

寒い時間に薄着にならないように、薄手の上着を持ち歩くようにしましょうね。
この時期の風邪は長引くらしいので、寒さに注意しお過ごしいただければと思います。

服装といえば、葬儀の世界では故人様が召す、白装束というものがあります。
今回はこの白装束について少しお話をさせて頂きます。

まずはじめに、白装束とは、
亡くなった方を納棺するときに着せる着物のことです。

全身白一色の和服で、左前を合わせにして着せます。
伝統的には、経帷子を着せ、脚に脚絆、手に手甲白足袋草履をはかせて、
三途の川への渡し賃として六文銭を入れた頭陀袋をかけて、頭に三角頭巾をつけます。

仏式では、死者は浄土へと49日の旅に出るとされていて、
そのための巡礼の衣装を白装束としています。
(浄土真宗では、死出の旅を説かないため、白装束は着せない場合が多いです)

現代では、価値観変化し、白装束は特に身に付ける事はせず、
故人様の愛用した着物や洋服などを着せ、
必ずしも白装束にこだわらないケースが増えています。

生前にお気に召された洋服などを着せ、白装束はお棺に入れてあげるだけ
というような方法を取るとる方も多くなっています。
このように、人によって送り方が変化してきたり、

        「その人らしい葬儀を考え、してあげたい!」

という、考えの人が多くなってきたのが現代になります。
私たちサン・ライフは皆様の希望を伺い、このような要望に沿った
ご葬儀を
お手伝いする事ができます。

ただ、この要望は事前に決めておかなければ、ご家族に伝わらなかったり、
実行されないケースも少なくありません。
そのため、私たちは、事前相談を勧めております。

ご自身の相談・ご家族の相談・些細なことでも構いません。
相談は、斎場でも・自宅でも・ご指定の場所でも行う事ができます。

24時間いつでもご連絡をお待ちしております。
お気軽にお電話下さいませ。

4/30(土)には相模斎場にて、施設見学会を開催いたします。
予約制になっておりますので、ご質問・通夜料理の試食をされたい方
いらっしゃいましたらお気軽にお電話ください。

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相模斎場支配人 倉本翔

こんにちは。相模ファミリーホールの佐藤です。

先日の3月27日に、相模斎場 / 相模ファミリーホールにて
施設見学会を開催しました。

約30名の方にご来場いただき、
100名を超える大型葬でご利用いただける式場から、
家族10名程での家族葬に最適な式場までご見学いただきました。

セミナーでは、ご葬儀に関する簡単な豆知識をお話しさせていただき、
その後、お通夜料理の試食をしていただきました。

お客様の中には
「また来ちゃいました。お忙しいのにごめんなさいね。」
というような方も
いらっしゃいましたが、
皆さまもどうぞ何回でもお越しください。

また、相模斎場 / 相模ファミリーホールでは
4月2日(土)に個別相談会を開催いたします。

是非一度私達に相談してみませんか。
皆さんのお越しをお待ちしております。

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相模ファミリーホール支配人 佐藤隆司

相模斎場の倉本です。
14
日には箱根にて降ったという天気予報を聞きました。
相模原市も匹敵するくらい
寒い日が続き、やっとここ最近で落ち着いてはまいりましたが、
皆様体調には気をつけて過ごす事ができていますでしょうか?

体調管理が社会人になると基本だとよく言われますが、
ここまで気温の上下がありますと、
体調管理も気を付けなければすぐに体を壊してしまいそうです。

体調管理で私が実施をしているのが、毎日お風呂に入ることです
お風呂に入るといっても、しっかり湯船につかるという事を実施しています。

身体をしっかりと温め、湯冷めしないうちにお布団に入る。
髪はしっかり乾かし、
風邪をひかないようにする。

当たり前の事ではありますが、意外とできていない方は多いかもしれません。
最近は、湯船には浸からず、シャワーのみの方も多いからです。

湯船につかる効果・・・
・身体が暖まり、血行が良くなる
 ・リラックス効果
・ストレス解消
 ・筋肉をほぐし、マッサージ効果

湯船につかるという事は、身体にとっていいことばかりです。
リラックスができ、次の日への活力もみなぎります。

このように、湯船につかるとうい事が、身体の疲れを癒してくれるものとなっているのです。
また、心に安心や、ゆとりを生み出してくれます。

日本人は、お風呂が好きな方が世界的に多いといわれています。
そもそも文化が違うから、という点もあるのかもしれません。
しかし、私たちの生活には癒しをもたらす、一つのツールなのかもしれません。

元を辿ると、この世に生を受け、初めて産湯につかるように、
お湯に浸かる事というのは、ごく自然に体にしみこんでいる癒しなのかもしれません

ご葬儀の世界でも同じようなことがあります。
ご納棺式の前にやる湯灌式(ゆかんしき)というのが、そこかもしれません。

湯船とはいきませんが、お身体を洗い流し、お疲れを取っていただく、
この儀式は、人生の最後に行う癒しの一つでもあるのかと思います。

湯灌式は、映画「おくりびと」で有名になったのかもしれませんが、
実は古来から行われている儀式の一つなのです。

もし、興味がある方、また自身の最後という瞬間を思い浮かべた際に、
どうして欲しいか、気になられた方いらっしゃいましたら、いつでもご連絡ください。

私たちサン・ライフは皆様のご不安や、
その瞬間についてのご質問に真摯に寄り添い、
お応えができる会社でございます。

いつでも、ご連絡お待ちしております。

【相模斎場・相模ファミリーホール イベント日程】
 3月27日(日) 施設見学会
 4月2日 (土) 個別相談会
 4月30日(土) 施設見学会

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相模斎場支配人 倉本 翔

相模ファミリーホールの佐藤です。
先日、テレビで「終活」について取り上げた番組がやっていました。

個人的には、あまり「終活」という言葉は好きではありませんが
職業柄、観てしまいました。

「終活」を調べてみると
「人生の終わりの為の活動」と後ろ向きな活動のイメージが出てきたりします。
確かにそれだと「終活をしよう」とは、なかなか思わないですよね。

ですが、その番組では、
「人生の不安な事、心配な事を解消し残りの人生を楽しむ為の活動」と、
むしろ前向きな活動だと放送していました。

相模斎場/相模ファミリーホールでも3月27日に施設見学会を開催いたしますので、
是非一度私達に不安な事、心配な事を相談してみませんか。
皆さんのお越しをお待ちしております。

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相模ファミリーホール支配人 佐藤隆司

最近、寒くなったり暖かくなったり、体調管理が難しい季節かとは
思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 3月11日 午後2時46分

東日本大震災の発生から5年を迎え、それぞれの場所で黙祷が捧げられました。
私も、その時間には黙祷を捧げ、記憶にある、その瞬間を思い出していました。

大地震から、5年という月日が経過してしまいましたが、
あの日の記憶はいまだに、
風化しないものです。

私の短い人生の中で、初めて体験した大地震
地面が揺れ、道路に止っている車までが揺れ、信号機が消えるという未知の体験。

神奈川であの体験でしたので、震災地の恐怖は想像ができず、
テレビを通して初めて、
その凄まじさを目の当たりにしました。

私がこの体験を通して、今もなお復興作業をしている人のために、できること。
被災地に実際に赴いていない私にとって、
それはこの日の出来事を絶対に忘れない事だと思いました。

このような事があったことを忘れず、
この先も3/11祈りを捧げる事が大切なのだと感じました。


地震というのは自然災害であり、予知して動く事はできません。
あの日より、自宅に災害グッズ、地震対策をしている家庭も多くなったと思います。
事前準備をしっかりとして、何か起こってしまった際に、
すぐ迅速に動けるようにする事が大切です。

事前準備というのはご葬儀の中でも変わりません。
ただ、何を準備すべきなのか何が必要なのかわからない人も多くいらっしゃるかと思います。
特に経験がない人は、初めてのことばかりでパニックに陥る事も少なくありません。
そうならないためにも、迅速に動けるように事前準備が必要かと思います。

私たちサン・ライフでは毎月、施設見学会を開催しています。
3月では27日に実際の式場の見学お食事の試食をする事ができます。

お時間が合わない方は、いつでも連絡を頂ければ、どこでも相談・見積もり作成ができます。
また企業様であれば、会場などを借りて講演会のように出張相談会を開催することもできます。

個人様でも、企業様でも、ご相談を承っています。
また、ご葬儀の相談会開催は式場のみならず、ご自宅や飲食店などどこでもお伺いします。
興味がある方は、いつでもご連絡ください。お待ちしております。

相模斎場の詳細・お問い合わせはこちらから≫≫

 

相模斎場支配人 倉本翔