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毎日暑いですが、いかがお過ごしでしょうか。

こう暑さが続くと、冷たくてのどごしの良いものが食べたくなりますよね~。
そこで!この間、同僚とお昼に近所のお蕎麦屋さんへ行ってきました。

住宅街の合間にあるそのお蕎麦屋さんに一歩踏み入れると…そこは信州の山間でした。
近所にこんな素敵なお蕎麦屋さんがあるとは!

メニューを見て、ちょっと豪華に天ざるを注文。
出てきた天ざるを見てまたまたびっくり!
えび天ははみ出し、お蕎麦は今にもこぼれ落ちそう…これはすごい!!
加えてお味も最高で、大満足でした。

お腹をさすりながら、ふと心に疑問が浮かびました。
私がお手伝いさせていただくご葬儀でも、
このようにお客様にご満足いただけているのだろうか…。

いや、ご満足いただけているのだろうか、ではなく、必ずご満足いただかなければ。
式場の雰囲気、職員の対応、ご提供させていただく備品の品質。
職種は違いますが、お客様のお喜びを第一に考えるという点では、この天ざると同様なのです。

奉仕の心について、改めて気づかされたお昼のひとときでした。

相模斎場では7月5日(土)に施設見学会を開催します。
弊社が自信を持ってご案内する、相模斎場と相模ファミリーホールを、是非ご覧ください。
私がお蕎麦屋さんで得たような感動を、皆様にも感じていただければ幸いです。
ご来館をお待ちしております。

時節柄ご自愛くださいませ。

施設見学会のご予約・
相模斎場/相模ファミリーホールの詳細はこちら

相模斎場/相模ファミリーホール支配人 水谷康二

梅雨入り前というのにこの暑さ!皆さまいかがお過ごしですか?
こんな日は昼間からビールを飲んで体を清めたい、なんて、それはちょっと贅沢ですね・・・

そういえば、葬儀に携わる仕事に就いてから、
お酒を飲んだりする時に『清める』という言葉を使い始めました。

ご葬儀に参列した後、自宅前で塩を自身にかける事を『お清め』と言いますが、
一方で通夜振る舞い等でおもてなしとして用意された食物を飲食する事も『お清め』と言います。

本質的な意味合いは違うとの説もありますが、先日、友人の親御さんのお通夜に参列した時の事。
『ああ、お清めになるから少しでも飲んでから帰ろう』と、通夜振る舞いの席につきました。

わずかな時間でしたが、通夜振る舞いの『お清め』を通じて
私が小さい時に亡くなられた親御さんが遊んでくれた事を思い出し、
これまで忘れていた故人様への感謝の気持ちが湧きました。
こういった事が亡くなられた方へのご供養に通じるのだなぁと、
ひとつひとつの事柄に意味がしっかりあるのだと改めて実感しました。

こんな些細な豆知識でも、皆さまのお役に立てればと思い、
今後もお伝えしていきたいと考えています。

相模斎場では、6月7日(土)に個別相談会を開催いたします。
プライベート感を重視した形式で、皆さまのご質問やご不安に詳しくお応えいたします。

ご不明な点がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

※相模斎場・相模ファミリーホールの詳細はこちらから>>

相模斎場・相模ファミリーホール支配人  水谷 康二
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