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明けましておめでとう御座います。相模斎場の杉山です。
皆様は年末年始をどう過ごされましたか?

私は、昨年30日にインフルエンザと診断を受け、
新年3日まで寝込んでいました・・・

悪い年末年始だったと思いますが、
私の好きな言葉で 「無条件で悪い事は無い」 と言う言葉があります。

よくよく考えると、こんなにゆっくりした年末年始は無かったな~と思うと
気が晴れました。

今は元気に復帰しています。
本年も皆様の為に精進してまいりますので宜しくお願い申し上げます。

【1月の施設見学会】 1月18日(日)
上記日程以外でも随時ご相談や見学を承っておりますので、気軽にご相談ください。

相模斎場・相模ファミリーホールの詳細はこちらから>>

相模斎場・相模ファミリーホール支配人 杉山 光一


お久しぶりです。相模斎場支配人の杉山です。

さっそくですが、今月の12月14日(日)に
相模斎場・相模ファミリーホールにて個別相談会を開催します

皆様は、ご葬儀のどんなことが不安ですか?

家族葬と一般葬の違い?
葬儀費用?
葬儀の流れ?
自然葬、散骨について?
仏壇仏具や法事法要について?

全てのご質問やご希望に対して、
葬祭ディレクターが個別にご相談を承ります!

もちろん、相談会以外でも、いつでもご相談を承ります。
ご不明な点がありましたらお気軽にご相談くださいませ。

【個別相談会】
12月14日(日) ①10時~ ②13時~
※ご希望のお時間を事前に電話でご予約ください。

相談会のご予約、相模斎場・相模ファミリーホールの詳細はこちらから>>

相模斎場支配人 杉山 光一


こんにちは。
相模斎場副支配人の佐藤です。

先日、家族で「ミカン狩り」へ行ってきました。
子供たちは、木にミカンがなっているのを見て、大はしゃぎ。

気に入ったミカンがあると、手を伸ばし、
気が付くと両手いっぱいにミカンを持って、ニコニコしていました。

私は、その木、その木によって違う「ミカンの味」を楽しみながら、
自分にあったミカンを探して、有意義な休日を過ごせました。

ご葬儀もその方、その方によって違います。
自分にあったご葬儀のやり方を探してみませんか?

相模斎場では12月14日(日)個別相談会を開催します。
個別相談会では、皆様のご相談に葬祭ディレクターが個別にお答えします。
お電話にてご予約を承っておりますので、相模斎場までご連絡下さい。

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相模斎場副支配人 佐藤隆司

初めまして。
11月1日の人事異動で相模斎場支配人に着任致しました、杉山光一と申します。

今まで神奈川県平塚市田村にある平塚斎場の支配人をしておりました。
地元も平塚市の田村なので、こちらの地理には不慣れですが、
出来るだけ早く慣れ、皆様方のお役に立てればと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。

相模斎場では来月、12月14日(日)に個別相談会を、
12月6日(土)には施設見学会を開催します。

ご不明な点がありましたらいつでもお気軽にご相談くださいませ。

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相模斎場支配人 杉山光一
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こんにちは。
相模斎場支配人の水谷です。

先日の10月21日、友人の母がお亡くなりになり通夜会場に駆けつけました。

友人とは中学校時代からの付き合いで、
学生時代には、よく友人宅に行ってはお母さんにお菓子や飲み物をいただいたり、
また畑仕事もしていらっしゃったのでいろんな野菜をいただきました。

そんな思い出を抱えながら、通夜式当日、到着したのは20時過ぎ。
仕事があったので式自体には間に合いませんでしたが、お線香を手向け拝顔させていただきました。
まだ60代だったという事もあり、学生時代の思い出の中の面影をそのままに、
とても安らかな顔立ちでいらっしゃいました。

傍にいた友人は
『最後を看取ったが、本当に眠るようにこのままの顔で逝ったよ、遅くに来てくれてありがとう』
と言ってくれました。その言葉を聞けただけでも、なんだかほっとしました。

遺族でも親族でもない私がお線香を手向けることが、故人様への弔いでもあり、
また多少でも遺族となる友人のグリーフワークに繋がったのではと感じた一日でした。

昨今、家族葬が急増する中、皆様には今一度
故人様に会いたい」「ご遺族の元へ駆けつけたい」と願う
ご親族以外の方々がいるという事を片隅に置いていただきたいと思いました。

相模斎場では、
11月8日(土)に施設見学会を開催いたします。
お気軽にお問い合わせください。

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相模斎場支配人 水谷康二

こんにちは。
相模斎場副支配人の佐藤です。

先日、お手伝いさせて頂いたご葬儀で、
故人様の曾孫のお子様が式場内を走りまわっていました。

お母さんが
「ここは走る所じゃないよ。」
と注意すると、お子様は
ばば、運動会来られないから・・・。と。

お母さんも私も、驚きました。
お子様もお子様で故人様とのお別れを考えているのだと驚かされました。

その日のご葬儀は、お身内だけのご家族葬でしたので、
私も「ご家族葬ですし、よろしいんじゃないですか。」とご案内いたしました。

大勢の方に送られるご葬儀も良いですが、
まわりを気にせず、ご家族でお送りするご家族葬も心温まるお別れの形だと改めて思いました。

11月8日(土)に相模斎場では施設見学会がございますので、
ご家族葬の式場も是非ご覧ください。

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相模斎場副支配人 佐藤隆司

こんにちは。
相模斎場の水谷です。

相模斎場では、先日個別相談会を開催致しました。
合計6組のお客様とお話をさせていただいたところ、皆様そろって『家族葬』がご希望とのこと。
本当に『家族葬』が増えているのだなぁ、と実感いたしました。

ところで、お話の中で
家族葬と直葬は違うんですか?とのご質問がありました。
直葬とは、火葬する事だけを目的とした、儀礼儀式を割愛した送り方です。
必要最低限の物品(お棺・お骨壺・霊柩車)を準備して、葬儀社がご納棺後、火葬場へご搬送。
ご遺族とは火葬場で合流し、火葬後にお遺骨を抱いてご自宅へお帰りになります。

直葬を否定するつもりは全くありませんが、少しだけ寂しさを感じる事があります。
お客様のご要望にお応えする事を第一の使命としておりますが、
送り出す方には「しっかり見送りたい」との想いが必ずあるのではないでしょうか。
一方で、「残す家族に迷惑を掛けたくない」との想いから、
ご自身のご葬儀に『直葬』をお選びになる方もいらっしゃいます。
そのお気持ちも、残していく家族を想ってのこと。
どちらも大切な皆様の「想い」であり、どちらが間違っているということではありません。

当社では、そんなお客さまにはいつも『リビングルーム』をご案内をしております。
リビングルーム』とは、ご家庭のリビングのようなご安置室です。
「ご自宅には連れて帰れない、だからこそご自宅の一室のようにご利用いただきたい」
そのような思いでこの『リビングルーム』をお勧めしております。

ご利用方法はさまざまです。
お寺様などをお呼びするご葬儀から、火葬する日時のみ決定して、
それまでの期間はお亡くなりになられた方と『過ごす』というお別れのスタイルもございます。
24時間自由に出入りできますので、
お時間に縛られることなくゆっくりとお過ごしいただくことができます。

「お亡くなりになられたご家族と最後の時間を過ごす」という形のお別れを
ご希望の方は、是非一度『リビングルーム』をご覧になりませんか?
皆様のご要望を形に変えられるよう、これからも努力してまいります。

来月10月5日(日)にも施設見学会を開催しますが、
ご不明な点がありましたらいつでもお気軽にご相談くださいませ。

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相模斎場支配人 水谷康二

相模斎場 / 相模ファミリーホール副支配人の佐藤です。

今月、厚生労働省認定の「葬祭ディレクター技能審査」と言う試験が行われます。
この試験は、ご葬儀の知識や技能のレベルを審査する試験です。

私たちサン・ライフの職員は入社して経験を積み、
この葬祭ディレクター技能審査を受験します。
私も何年か前に受験しましたが、学生の頃以来の猛勉強でした。

ご葬儀のやり方も年々変わっていき、
お手伝いさせて頂く一家族一家族違い、
ご葬儀のお手伝いを通じて日々勉強させていただいて、
私たち葬祭ディレクターは成長していくのだと思います。

9月18日(木)には、個別相談会を開催します
個別相談会では、皆様のご相談に葬祭ディレクターが個別にお答えします。
お電話にてご予約を承っておりますので、相模斎場までご連絡下さい。
相模斎場のお問い合わせ先はこちら>>

ご不明な点ございましたら、
お気軽に私たち葬祭ディレクターにご相談下さいませ。

相模斎場副支配人 佐藤 隆司


8月も後半に差し掛かろうとしていますが、まだ暑さは夏本番!
そんな中、私、初めてセミの羽化を見ました!

場所は相模斎場の駐車場。
見つけた時は、今年初めての抜け殻だなぁ、と思っていたら…
なんと動いているじゃあないですか!
興奮のあまり近くにいた男性スタッフに声を掛け、
一緒に童心に戻りながら携帯で写真を撮り、しばらく観察しました。
みるみるうちに羽が広がる様に「意外と早いね」とつぶやきながらも、
土の中で何年も過ごした後、今まさに成虫へと進化する姿に釘付けです。

sagami.jpg
(上:童心に戻りながら撮ったセミの写真)

でもやっと成虫になっても、空を飛び大きな声で鳴く期間は数日。
儚い一生だなぁと想いにふけ、ふと人間もそう大きくは変わらないのかもしれないと思いました。
「人生50年」と言われた時代から、今や平均寿命は80年を超えるまでになっています。
これが長いのか短いのかは人それぞれだと思いますが、「死」は必ず先に待っているのです。

セミであれ、人であれ、いずれ「死」を迎えることは揺るぎない事実。
では、私たちはそれをただ待つことしかできないのでしょうか?
私は、まず「死」は必ず起こることだという事実に向き合うことが大事だと思います。
その行動のひとつとして、事前にご自身のご葬儀についてご相談いただける「生前相談」があります。

「生前相談」では、昨今定着した「家族葬」「一日葬」についてから、お墓や相続、
独居の方が亡くなられた後の遺品整理・回収まで、幅広くご相談いただけます。
ご葬儀そのものからその後の回忌法要まで、皆様のご不安をご安心に変えるべく、
自信を持ってお手伝いさせていただきます。

来月9月6日(土)には施設見学会
また9月18日(木には個別相談会を開催します。
ご不明な点がありましたら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。

相模斎場の詳細、お問い合わせはこちらから≫≫

                                   相模斎場支配人 水谷康二


暑い最中、皆様いかがお過ごしですか?
この時期になると特に連想されるお話をひとつ…。

お客様とご葬儀のお打合せをしている時に、
「お通夜の晩にお線香は必要ですか?」とのご質問をよく承ります。
時代の変化と共にお線香もさまざまな商品が生まれていて、
今は渦巻線香という、約10時間燃焼し続けるお線香をご用意させていただきます。
そのお線香の形が、まさに蚊取り線香に似ていることから、
「蚊取り線香みたい!」というお声をよくいただくのです。

翌日にご葬儀を控えたご家族様に、
少しでもゆっくりと安心して一晩を過ごしていただけるように。
そしてまた、お亡くなりになった方がその煙を辿って迷わず旅立てるようにと、
想いを込めてご準備しております。

また昨今は、さまざまな諸事情により、
お式の日まで故人様を弊社のご安置室にてお預かりすることが多くございます。
その時も渦巻線香をご準備させていただいております。
もちろんご対面はいつでも可能なので、
お客様のご自宅の一室のようにご利用いただけます。

少し話が逸れてしましましたが、
少しでもお客様のお役に立ちたい一心で、これからもお手伝いさせていただきます。
ご葬儀のみならず、今の時期ですとお盆の迎え方などのご質問も
随時お受けしておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

また、相模斎場では8月9日(土)施設見学会を開催いたします。
お気軽にお越しください。

相模斎場の詳細はこちら≫≫

相模斎場支配人 水谷康二

 

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