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最近寒くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
相模斎場支配人の倉本 翔です。

私は少し体調を崩し、健康な体の大切さを身に染みて感じております。
小さい頃はよく体調を崩す子供であった為、よく両親に看病してもらい、
元気になると写真を撮られていた思い出がよみがえります。

私たちサン・ライフではそうした「思い出の1ページ」の写真をお客様からお預かりし、
思い出のビデオとしてメモリアルビジョンを作成するサービスを開始しております。

下記、相模斎場HPの当斎場のこだわりのページでも、
メモリアルビジョンの映像を紹介しておりますので、
ご興味をお持ちの方はぜひご覧ください。

11月26日(日)に開催する相模斎場フェスタ
メモリアルビジョン演出をいたしますので、
実際の様子をご覧いただけます。

またわからないことがございましたら、
お気軽にご相談ください。
24時間いつでもご連絡をお待ちしております。

相模斎場・相模ファミリーホールの詳細・お問い合わせはこちらから≫≫

相模斎場 支配人 倉本 翔
神奈川県相模原市南区古淵3−33−21
042−746−1114

相模斎場の倉本です。今回は
先日、テレビにて紹介されていた、一人の少女について話したいと思います。

その女の子は、3年間毎日ギターを演奏した動画を撮り、
動画を投稿サイトへとアップしていました。
演奏が上手いことはもちろんの事、3年という期間を毎日1日たりとも欠かすことなく
動画を撮り続けてきた事に、私は感動をしました。

「継続は力なり」
有名な言葉であり、様々な方が使う言葉でありますが、この少女が10歳という事に
私や、共にテレビを見ていた家族はビックリしました。

「継続」、
簡単に見えて実はとても難しい事だと思います。

数か月という期間でも難しい事を、この少女は休む事なく3年間、
学校に通い、勉強をして、宿題をし、元気いっぱいに体を動かした後、動画を撮るそうです。
もしかしたら、疲れて撮りたくないなと思う日もあるのかもしれません。
しかし、毎日ギターを演奏し続ける事には理由がありました。

外国にいる、おじいちゃんに
「大好きな音楽を届けたい、安心してもらいたい」
という気持ちからでした。
孫の成長を動画で見守る事ができ、なおかつ
自分の好きな音楽が聴けるなんて、素敵なことですよね。

この動画の最後は決まって、満面の笑みの中、ある言葉で締めくくられます。

「 またね 」

また、明日も会いましょうね。
このような気持ちがあるからこそ、毎日演奏をし続ける事ができるのですね。

私たちのように、ご葬儀という場面に携わる仕事をしていると、
お客様へ「 また 」という言葉は中々かける事ができません。
できれば、お客様とご葬儀の場で何度も顔を合わせるような
事態が起こって欲しくないと思っているからです。

しかし、私たちの寿命は永遠ではございません。
いつか必ず、ご葬儀という節目はやってきてしまいます。

私たちは、いつ起こるかわからないその日の為に、式場の清掃や
資料の整理など、この少女のように毎日継続し、準備しております。

そして、いつか訪れるその日を、サン・ライフとして
お手伝いでき、皆様にお褒めのお言葉を頂戴できたなら、

「 また、頼って下さい 」

と、伝えさせて頂ければと思います。
皆様の痛みが少しでも和らぐ、そんなご葬儀を目指し、日々精進しております。

さて、相模斎場では
10月18日(日)に個別相談会が控えております。
もしよろしければ、一度相模斎場へご見学にお越しいただければと思います。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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相模斎場支配人 倉本翔

8月1日より相模斎場の支配人に就任致しました、倉本翔です。
まだまだ未熟な私ですが、皆様の力に少しでもなれるよう、精一杯務めさせて頂きます。
これからも相模斎場を、どうぞよろしくお願い致します。

相模斎場の良い所を数ある中から、今回は一つご紹介させて頂きます。

相模斎場は家族葬をご希望の方から、一般葬をご希望の方まで幅広く対応ができる式場です。
参列者がお身内の方のみでも、式場内のレイアウトを変更して利用する事ができ、
参列者が多い場合には、従来通り使用する事ができます。
家族葬だけではなく、一般葬まで使用できる当式場を是非一度ご覧頂ければと思います。

9月13日(日)には、個別相談会を開催いたします。
個別相談会では、皆様のご相談に葬祭ディレクターが個別にお答えいたします。
お電話にて予約を承っておりますので、いつでもご連絡ください。

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相模斎場支配人 倉本翔

こんにちは。
相模斎場の杉山です。
今月2回目のブログ更新です。

タイトルにも記載させて頂きましたが、
私、杉山には相模斎場の支配人として密かに練っている計画があります。

それは、相模斎場の駐車場を芝桜松葉菊で埋め尽くすこと。

sagami150402-1.jpg
(現状の駐車場の様子)

芝桜と松葉菊が咲き乱れる様子を見て、
近隣の方々や16号線を車で走る方の癒しになれば幸いです。
また、悲しみの渦中にいらっしゃるご家族やご会葬の方々の
お気持ちを、少しでも花々が慰めてくれれば、とも思っています。

来年の4月を見据えて計画していますので、
ぜひ楽しみにしていて下さい。

また、相模斎場では来月、
5月16日(土)にも施設見学会を開催しますが、
ご不明な点がありましたらいつでもお気軽にご相談くださいませ。

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相模斎場支配人 杉山光一

こんにちは。
相模斎場の水谷です。

相模斎場では、先日個別相談会を開催致しました。
合計6組のお客様とお話をさせていただいたところ、皆様そろって『家族葬』がご希望とのこと。
本当に『家族葬』が増えているのだなぁ、と実感いたしました。

ところで、お話の中で
家族葬と直葬は違うんですか?とのご質問がありました。
直葬とは、火葬する事だけを目的とした、儀礼儀式を割愛した送り方です。
必要最低限の物品(お棺・お骨壺・霊柩車)を準備して、葬儀社がご納棺後、火葬場へご搬送。
ご遺族とは火葬場で合流し、火葬後にお遺骨を抱いてご自宅へお帰りになります。

直葬を否定するつもりは全くありませんが、少しだけ寂しさを感じる事があります。
お客様のご要望にお応えする事を第一の使命としておりますが、
送り出す方には「しっかり見送りたい」との想いが必ずあるのではないでしょうか。
一方で、「残す家族に迷惑を掛けたくない」との想いから、
ご自身のご葬儀に『直葬』をお選びになる方もいらっしゃいます。
そのお気持ちも、残していく家族を想ってのこと。
どちらも大切な皆様の「想い」であり、どちらが間違っているということではありません。

当社では、そんなお客さまにはいつも『リビングルーム』をご案内をしております。
リビングルーム』とは、ご家庭のリビングのようなご安置室です。
「ご自宅には連れて帰れない、だからこそご自宅の一室のようにご利用いただきたい」
そのような思いでこの『リビングルーム』をお勧めしております。

ご利用方法はさまざまです。
お寺様などをお呼びするご葬儀から、火葬する日時のみ決定して、
それまでの期間はお亡くなりになられた方と『過ごす』というお別れのスタイルもございます。
24時間自由に出入りできますので、
お時間に縛られることなくゆっくりとお過ごしいただくことができます。

「お亡くなりになられたご家族と最後の時間を過ごす」という形のお別れを
ご希望の方は、是非一度『リビングルーム』をご覧になりませんか?
皆様のご要望を形に変えられるよう、これからも努力してまいります。

来月10月5日(日)にも施設見学会を開催しますが、
ご不明な点がありましたらいつでもお気軽にご相談くださいませ。

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相模斎場支配人 水谷康二

相模斎場 / 相模ファミリーホール副支配人の佐藤です。

今月、厚生労働省認定の「葬祭ディレクター技能審査」と言う試験が行われます。
この試験は、ご葬儀の知識や技能のレベルを審査する試験です。

私たちサン・ライフの職員は入社して経験を積み、
この葬祭ディレクター技能審査を受験します。
私も何年か前に受験しましたが、学生の頃以来の猛勉強でした。

ご葬儀のやり方も年々変わっていき、
お手伝いさせて頂く一家族一家族違い、
ご葬儀のお手伝いを通じて日々勉強させていただいて、
私たち葬祭ディレクターは成長していくのだと思います。

9月18日(木)には、個別相談会を開催します
個別相談会では、皆様のご相談に葬祭ディレクターが個別にお答えします。
お電話にてご予約を承っておりますので、相模斎場までご連絡下さい。
相模斎場のお問い合わせ先はこちら>>

ご不明な点ございましたら、
お気軽に私たち葬祭ディレクターにご相談下さいませ。

相模斎場副支配人 佐藤 隆司


暑い最中、皆様いかがお過ごしですか?
この時期になると特に連想されるお話をひとつ…。

お客様とご葬儀のお打合せをしている時に、
「お通夜の晩にお線香は必要ですか?」とのご質問をよく承ります。
時代の変化と共にお線香もさまざまな商品が生まれていて、
今は渦巻線香という、約10時間燃焼し続けるお線香をご用意させていただきます。
そのお線香の形が、まさに蚊取り線香に似ていることから、
「蚊取り線香みたい!」というお声をよくいただくのです。

翌日にご葬儀を控えたご家族様に、
少しでもゆっくりと安心して一晩を過ごしていただけるように。
そしてまた、お亡くなりになった方がその煙を辿って迷わず旅立てるようにと、
想いを込めてご準備しております。

また昨今は、さまざまな諸事情により、
お式の日まで故人様を弊社のご安置室にてお預かりすることが多くございます。
その時も渦巻線香をご準備させていただいております。
もちろんご対面はいつでも可能なので、
お客様のご自宅の一室のようにご利用いただけます。

少し話が逸れてしましましたが、
少しでもお客様のお役に立ちたい一心で、これからもお手伝いさせていただきます。
ご葬儀のみならず、今の時期ですとお盆の迎え方などのご質問も
随時お受けしておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

また、相模斎場では8月9日(土)施設見学会を開催いたします。
お気軽にお越しください。

相模斎場の詳細はこちら≫≫

相模斎場支配人 水谷康二