ブログ


街の木の葉がづき始める今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、所用で北海道へ行きました。
天気もよく気温も予想より低くなかったため、
3日間の滞在を快適に過ごすことができました。

札幌の町はデパートや商業ビルが立ち並び、
夜遅くまで人通りも多く、
大都市であると改めて感じました。
そんな中、職業柄葬儀斎場も多く目につきました。
なんでも地元の方の話では、近年斎場の新設が多いとか・・・
斎場はどんなつくりになっているのだろうと
思いながら眺めていました。

私たち相模斎場では、施設見学をお勧めしています。
大切な人の最期を心残りなくお見送りするために、
事前相談も随時受け付けております。
お寺のこと・お墓のこと
無宗教葬家族葬などどんな些細なことでも結構です。
どうぞお気軽にご相談ください。

最適なお別れをご提案させて頂きます。
また、現在改装中の相模ファミリーホールも
11月にリニューアル見学会を下記日程で開催します。
ご家族ご友人お誘いあわせの上是非ご来館ください。

相模斎場 リニューアルイベント
11月11・12日(日・月)開催

が深まる季節、ご自愛下さいませ。


先日個別相談会を開催し、6組のお客様とお話ししました。

最近は特に家族葬の形でお葬式をしたいというご要望を多く聞きます。
いつの間にかこの言葉が定着したなあと、今回の相談会で改めて思いました。

そんな中でも、皆様からのご質問で多いのが、
家族葬ってどこまで関係のあった人を呼んでいいの?」というものです。

「家族」葬というだけあって、「家族」しか呼べないのでしょうか。
家族同然にお世話になったあの人は…?そもそも「家族」の定義って…?
皆様のお気持ち、とてもよくわかります。

実は、これといった定義があるわけではありません。
「家族だけ」「家族と兄弟や親戚」更には「ごく親しい友人まで」など、
ご当家様ごとに異なります、とお答えしております。

このように、「家族葬」といってもお呼びする方の決めかただけで多くの選択肢があります。
ましてや残されたご家族だけで決めるとなれば、大変お困りだろうということで、
私どもはご相談いただいた方にエンディングノートをお渡ししております。

エンディングノートとは、自分が亡くなるまでにどう過ごしたいか、やっておきたい事は何か、
残していく家族へ対し、自身ご葬儀はどのように行なってほしいか…。
そういったご自身の「エンディングプラン」をまとめていただくノートのことです。

残されるご家族のためだけではなく、自身の人生を振り返る良い機会になったと、
ご利用いただいたお客様からも感謝のお言葉を頂いております。

エンディングノートのお渡し、ご相談のご予約はいつでも承っております。
お気軽にご連絡ください。

P.S.
相模斎場では7月5日(土)10時より、施設見学会を開催します。
ちょっと個別での相談は…と躊躇される方は、是非こちらにご参加ください!
なんと!無料で通夜料理の試食会もあります。
職員一同、心よりお待ちしております。

ご予約・相模斎場の詳細はこちら

相模斎場支配人 水谷康二