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先日個別相談会を開催し、6組のお客様とお話ししました。

最近は特に家族葬の形でお葬式をしたいというご要望を多く聞きます。
いつの間にかこの言葉が定着したなあと、今回の相談会で改めて思いました。

そんな中でも、皆様からのご質問で多いのが、
家族葬ってどこまで関係のあった人を呼んでいいの?」というものです。

「家族」葬というだけあって、「家族」しか呼べないのでしょうか。
家族同然にお世話になったあの人は…?そもそも「家族」の定義って…?
皆様のお気持ち、とてもよくわかります。

実は、これといった定義があるわけではありません。
「家族だけ」「家族と兄弟や親戚」更には「ごく親しい友人まで」など、
ご当家様ごとに異なります、とお答えしております。

このように、「家族葬」といってもお呼びする方の決めかただけで多くの選択肢があります。
ましてや残されたご家族だけで決めるとなれば、大変お困りだろうということで、
私どもはご相談いただいた方にエンディングノートをお渡ししております。

エンディングノートとは、自分が亡くなるまでにどう過ごしたいか、やっておきたい事は何か、
残していく家族へ対し、自身ご葬儀はどのように行なってほしいか…。
そういったご自身の「エンディングプラン」をまとめていただくノートのことです。

残されるご家族のためだけではなく、自身の人生を振り返る良い機会になったと、
ご利用いただいたお客様からも感謝のお言葉を頂いております。

エンディングノートのお渡し、ご相談のご予約はいつでも承っております。
お気軽にご連絡ください。

P.S.
相模斎場では7月5日(土)10時より、施設見学会を開催します。
ちょっと個別での相談は…と躊躇される方は、是非こちらにご参加ください!
なんと!無料で通夜料理の試食会もあります。
職員一同、心よりお待ちしております。

ご予約・相模斎場の詳細はこちら

相模斎場支配人 水谷康二