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台風がやってきた22日、各地で猛烈な被害を出しましたが、
皆様は大丈夫でしたでしょうか?相模斎場の倉本です。

相模斎場でも、その日は大変な1日となりました。
猛烈な雨により、駐車場は水が溜まり、いつもは元気に皆様をお迎えしているお花も、
台風がすぎた今もまだ、風雨のせいで元気が無くなってしまったままです。

また、その日来館されるお客様のご準備にもなかなか手がつけられなかったりと、
台風がすぎたお昼くらいまでは、ニュースにも取り上げられた各地同様、
急な対応に追われました。

しかし、お昼がすぎると雨脚も弱くなり、
無事お客様をお迎えする準備ができた事は
何よりの事でした。

また、今月末にもさらに大きな台風が関東に上陸するのではないのか?
とニュースで報道されていましたが、台風が来ない事を願い、ここで告知を致します。

8月28日(日)に、相模斎場にて「ご葬儀展示会」が開催されます。
今月は「お花の即売会」「フラワーアレンジメント教室」を合わせて開催いたします。

お子様の自由研究・興味のある方は是非ご参加を頂ければと思います。
尚、完全予約制となっておりますので、お早目の御予約の程お願い申し上げます。

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相模斎場支配人 倉本翔

相模ファミリーホールの佐藤です。

先日、近隣の自治会のお祭りが小学校でありましたので、
テントを張るお手伝いをさせて頂きました。

当日は朝からが降っていて、天気予報でも
今日は中止かなと思いながら小学校に向かったところ、
雨の中、自治会の皆様が準備をされていました。

驚きつつも一緒にテントを立て始めましたが、
その間にもどんどん雨が強くなってきて、
自治会の方達もだんだん半信半疑になりつつありました。

そんな中、作業をしている私たちに話しかけてきたのは小学生の子供たち。
「今日、お祭りやるんですか?」との質問に、
自治会の方は
「やるから、来てね」と笑顔で答えました。

そんな自治会の方の想いが届いたのか、夕方には雨がやみ、
お祭りは無事に行う事が出来たようです。
諦めずに準備する姿勢は、ぜひ見習いたいと思いました。

相模ファミリーホールおよび相模斎場のコンセプトは
『大切な想いを、かたちにします 相模斎場』です。
皆さま一人一人の想いが違うように、ご葬儀も一件一件違います。
その想いをかたちにするため、大切な方とのお別れの時間を支えるために、
我々も諦めることなく日々業務に取り組んでいきたいと思いました。

さて、相模ファミリーホールおよび相模斎場では、
毎月施設展示会を開催しております。
8月は28日(日曜日)に行う予定ですので、ぜひお越しください。
皆様のご来館をスタッフ一同、お待ちしております。

相模ファミリーホール / 相模斎場の詳細・お問い合わせはこちらから≫≫

 

相模ファミリーホール支配人 佐藤隆司

こんにちは。相模斎場の倉本です。
日差しが刺すような暑さになってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年はこの分だと熱中症にかかる方も多くなりそうなので、水分補給をこまめにとり、
体調管理には十分気を付けましょう!

さて、本日は熱中症についてお話しいたします。

夏に起こりやすい熱中症。
そもそも熱中症とは、暑い環境の中で身体が暑さに適応できずにおきる症状のことです。

主な症状としてはめまい、失神、頭痛、吐き気、強い眠気、気分が悪くなる、異常な発汗、
汗が出なくなる、体温が異常に上昇する…など多岐に渡ります。少し体調が悪いな~、
という場合でも、もしかしたら熱中症になっているのかもしれないと思うと怖いですね。

熱中症である場合、程度によらず適切な措置を取らないと、最悪の場合亡くなってしまう
ことや、脳機能障害などの後遺症を残すこともあるそうです。ですので、くれぐれも
気を付けて、水分補給や適度な休息をとるようにしてください。

さて、気を付けていても熱中症になってしまった場合、どうすれば良いのでしょうか。
熱中症になった時、身体の中では脱水と体温の上昇により血流が低下し、
臓器の機能が上手く機能しない、多臓器不全という状態になっています。

ですので、まずは体温を下げ脱水症状から回復する必要があります。
日陰にて安静にし、太い血管のある首、両脇、足の付け根を冷やしてください。
または水をかける、浸かるなどして体温を下げる方法もあります。
また、意識がある場合は水分補給をしましょう。経口補水液や食塩水が効果的です。
ただし、意識がない場合は気管支などに入り危険ですし、何より命の危険がありますので
ただちに救急車を呼んでください。痙攣症状がある場合も同じです。

水分の補給ができても、手足のしびれ、吐き気、疲労感などの症状が解消しない場合は
医療機関での診察を受けてください。回復できていない可能性があります。

さて、長々と綴らせていただきましたが、熱中症の危険性、対処法はご理解いただけたでしょうか?
このブログを通して、熱中症被害が少しでも減少するよう願っております。
人の体は少しの変化でも死の危険性が伴うことを知っていただければ幸いです。

私たちは、いつどんなことが誰に起こるのか、全く分からないまま生きています。
もし、このブログを機会に終活を考える方がいらっしゃるなら、
7月30日(土)に相模斎場にて、ご葬儀展示会を行いますのでぜひご参加ください。
ご予約・お問い合わせお待ちしております。

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相模斎場支配人 倉本翔

今年はあまり雨も降らず、暑い毎日が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?相模斎場の倉本です。

本日は、この間お手伝いさせて頂いた、ご葬儀のご紹介をさせて頂きます。

お手伝いさせていただいたのは、最近、多くなってまいりました「無宗教形式」
お寺様は呼ばず、ご家族様・ご友人の方々が故人様の顔を見て、
ゆっくりとお別れをし、式場内に所狭しと飾り付けられた写真を眺め、
故人様のお話がたくさん聞けた式となりました。

参列された方々は口々に、ご帰宅される際、
 「ゆっくりとした、いい式だった・・」
と、口にされていました。

このお式では、故人様との時間をゆっくりと持てた事
ご家族様とご友人の方々との時間をゆっくりと持てた事
この二つが何よりもよかったのだと思います。

司式者様がいらっしゃるお式ですと、なかなか
ご友人の方との挨拶や、故人様の思い出話を語らい合う
時間というのは、
そこまで、多く取れないかと思います。

しかし、無宗教形式・・・
このお式では、ゆっくりと暖かい時間が流れていました。
これから、無宗教形式のお式を考えられている方がいらっしゃいましたら、
是非相模斎場へお越しいただき、ご提案をさせて頂ければと思います。

また、7月30日(土)には相模斎場にて「ご葬儀展示会」が開催されます。
ご興味ございましたら
是非一度お足をお運びください。お待ちしております。

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相模斎場支配人 倉本翔

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
私は夜間当直を担当しております光本と申します。

先日、「最高の人生の見つけ方」という映画を観ました。
非常に見応えもあり、是非皆様にもお勧めしたいと思い、
今回はその映画のお話をさせて頂きます。

この映画は、余命宣告をされた二人の初老の男性が、
「死ぬまでにやりたい事を紙に箇条書きにして、
 それを一つずつ実現させていく」というストーリーです。

ちなみに彼らのやりたい事と言うのは…
「荘厳な景色を見る」
「世界一の美女とキスをする」
などなど…他にもたくさん項目はありましたが、
上記の二つの項目が特に印象的でした。

叶うのかどうかは秘密にしておきますが、
リストに書かれた事をどのように二人が実現していくのか…
あるいは全部の項目が実現出来ないで終わってしまうのか…
想像力を働かせながら観る事の出来る映画でした。

余命宣告を受け止め、「死」を意識しながらも、
自分のやりたかった事を残り僅かな余命の中で考え、
それを全力で実現させようと、努力していく二人の姿には
色々と考えさせられる事がありました。

私も、自分自身の生き方を自分なりに見つめなおして、
改めて自分のやりたかった事を考えてみたいと思います。
この二人のように、自分の人生を大切に生きていきたいですね。

また、「終活」という言葉が、もうだいぶ浸透してきていますが、
自分自身の葬儀についても、事前に考え、準備を行いたいと
思われる方が増えてきています。

私たちサン・ライフの職員一同も、そんな皆様を
精一杯お手伝いさせて頂きたいと思います。
些細な事でも構いません。何かご相談したい事が
ありましたら、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

さて、相模斎場・相模ファミリーホールでは
毎月、施設展示会を行っております。
7月は30日の土曜日に行いますので、是非おこし下さい。
皆様のご来館をスタッフ一同、お待ちしております。

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相模ファミリーホール 光本剛士

暑い日が続くようになり始めた、今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?相模斎場の倉本です。

本日は5月29日に相模斎場にて、開催された施設展示会についてお話をさせて頂きます。

相模斎場の施設展示会とは、簡単に説明いたしますと、普段は目にしないような、
ご葬儀の際に使用するお棺・お骨壷・などの品を展示して、同日にご葬儀セミナーや
お通夜料理の試食会などを行うことで、ご参加いただければご葬儀に関する知識が
身に付き、ご不安を払拭することができるイベントです。
“実際に目にして、感じてみましょう”がコンセプトになっております。

先日行ったご葬儀セミナーで、ある女性からご相談を受けました。
なんでも、
「互助会に加入をしているが、24時間いつでも連絡していいのか?」
「霊安室はあるのか?」
式場は相模斎場にできますか?」
と、色々ご不安の様子。

短い説明でそれぞれの質問に回答させて頂いたところ、
大変お喜び頂けたことを今も覚えています。

もしかしたら、ご葬儀を経験された方は、
「そんなこと聞かなくてもいいのでは?」
と、思われた方もいるかもしれません。

実際に、その方のご友人もそのように言われていました。
しかし、私は思いました。
心配な方がいるとき、ご葬儀に知りたい方は、小さいことでも聞いておきたいのだと。

その方は、友人が退席された後、このようにおっしゃられていました。

「細かいことでごめんなさいね。でも、不安で寝れなかったのよ。
 今日来てよかったわ。これで安心して眠れます」

私は、このセミナーを開催して、少しでもお役に立てることが
できてよかったと、つくづく感じました。

その方がおっしゃるには
「何か起こる前に質問しておくことが大切。でも、心配でも行くことができない。
そんな時、サン・ライフのチラシを見て決心することができました。
 きっかけはその人次第ですが、このタイミングだ!と思った時が、行動すべき時。
 それを逃すと、行くことができなくなる。」
とのこと。
その通りだと思いました。

私たちは毎月チラシを配布させて頂いたり、このブログを配信させていただいております。
もし何かが目に止まったとしたら、それが相談するタイミングだと思います。

私たちはいつでも相談可能なように人員が待機しております。
24時間いつでものご連絡をしてください。

また、7月30日(土)に施設展示会を開催いたします。
予約制になっておりますので、ご連絡いただければと思います。

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相模斎場支配人 倉本翔

こんにちは、相模ファミリーホールの佐藤です。

先日、父の日が近いということで、孫の顔を見せがてら久々に実家に帰りました。

正直、父親に対し「ありがとう」と言う言葉は、普段は恥ずかしく
なかなか言えない私ですが、「父の日」というイベントを理由に、
その日だけは、なんとか言えます。

母の日のお花がカーネーションなのに対し、父の日のお花はバラ
なんでも、父の日発祥の地であるアメリカで、とある方が父の日に
お父さんが好きだったバラを、お墓にお供えしたのが始まりとされているそうです。

日本でのお話に戻りますが、先日ご葬儀をお手伝いした方で、
「祭壇に黄色いバラを飾りたい」、と
ご希望された方がいらっしゃいました。

その祭壇には、ご家族の「ありがとう」という気持ちが込められていました。
国が違えど、人が人を想う心は変わらないのですね。

さて、相模斎場および相模ファミリーホールでは、
毎月、施設展示会を行っております。
6月は26日の日曜日行いますので、是非おこし下さい。

皆様のご来館をスタッフ一同、お待ちしております。

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相模ファミリーホール支配人 佐藤隆司

相模ファミリーホールの佐藤隆司です。

先日、出社する時に小学校の横を通ったのですが、
丁度、その小学校では運動会だった様子でした。

相模原市の運動会はなんですね。
相模原市で働くまで、てっきり運動会は
にするものだと思っていました。

春に行う理由はいくつかあるらしいです。
「新年度になり、運動会の練習をする事でクラスの団結力を高める為」だったり、
「夏休み明けのまだ熱い中時期の練習を避けて、熱中症対策の為」だったり。

その地域によって考え方は色々ですね。

ご葬儀もその地域によって、やり方、慣習があるそうです。
お香典の領収書を受付で渡す地域があったり、
納棺の際、豆腐を食べたり、お酒を飲んで清める風習など、
私も日々、ご葬儀のお手伝いの中で勉強させていただいてます。

さて、相模斎場・相模ファミリーホールでは
毎月、ご葬儀展示会を行っております。

6月26日日曜日に行いますので、是非おこし下さい。
皆様のご来館をスタッフ一同、お待ちしております。

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相模ファミリーホール支配人 佐藤隆司

なんだか、夏のような気温になり始めた今日この頃ですが、
皆様いかがおすごしでしょうか?相模斎場 運行担当の吉原と申します。

先日、病院へと故人様をお迎えに行かせて頂いた際、
立ち会わせて頂いた、あるご夫婦のお話をさせて頂きます。

その日は夕方頃、私が病院の霊安室へと故人様をお迎えに上がらせて頂くと、
その扉の前に女性が一人たたずんでいました。

お顔を見ると、目の周りが少し赤くはれ、俯いていたので、
この方が故人様の奥様だと思いました。

私はいつものように、ご挨拶を申し上げ

「車に1人様同乗する事ができますが、いかがいたしましょうか?」

と、奥様にお伺いすると

「乗らせて下さい」

と、やはり元気がない声でお答えになりました。
私は少しでも元気になって欲しく、

「どこか道中、通って差し上げたい所はございますか?」

と再度伺いました。
すると、新緑がきれいな散歩道を通って欲しいとのご希望でした。

散歩道までは距離があり、夕方頃でしたから、
道も混んでい
て、ゆっくりとしたドライブのような雰囲気でした。
車中では奥様も

「今日は久しぶりに、ゆっくりドライブしましょうね~
 ほら!あなた!見て!夕焼けがとってもきれいよ・・・・」

その日は、本当に夕焼けがきれいで、道を囲む新緑の間から顔を出す夕日は、
見ていて、私も心が癒される風景でした。

その後もゆっくりと走った車は、ご自宅へと到着し、
故人様は慣れ親しんだ、ご
自身の布団にゆっくりとお休みになりました。

そして、静かに奥様は涙を流しながら、
心なしか安心された表情へと変わったご主人さまのお顔を、
いつまでもご覧になっていました。

このお二方の光景を見て、私はこの仕事に立ち会うことができ、
このお二方のお力になることができてよかった、と心から思いました。

私はこの先も、お客様の心に寄り添ったお仕事を
全力で行い続けると、心に誓った1日になりました。

相模斎場 / 相模ファミリーホールでは、5月29日(日)
ご葬儀展示会を開催します。
ご不安事ございましたらぜひご検討ください。

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相模斎場 吉原一男

こんにちは、相模斎場
夜間当直の吉原と申します。

先日、故人様を病院にお迎えにあがった時の事です。

車で故人様を当社式場の霊安室にお連れする途中、
故人様のご自宅の前の道を通りました。

その際にご同乗されていたのは、故人様の奥様。
閑静な住宅街に建つとある一軒家の前にて、

 「あなたが頑張って建てた家よ」
 「この道は良く2人で散歩したわね」
 「桜が綺麗に咲いているわよ」

と、亡くなられたご主人に、まるで会話を
している様に優しく語りかけていました。

そのお声を聞いているだけで、
運転をしながら胸が熱くなりました。

この穏やかで仲むつまじいご夫婦をお手本として、
私も今更ながら、家族に対して気持ちを改めていこうと思いました。

相模斎場 / 相模ファミリーホールでは、5月29日(日)
ご葬儀展示会を開催します。
ご不安事ございましたらぜひご検討ください。

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相模斎場 夜間当直 吉原一男
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