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寒い日が続く今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
相模斎場の倉本です。今月はも舞い、地面を白く染めましたが
体調は崩していませんか?
大丈夫でしょうか?
インフルエンザの時期にもなりますので、
体調には十分お気を付けいただければと思います。

相模斎場には今月相陽中学校より、学生達が職業体験実習に訪れました。
社会に出た事は無いものの、ひたむきに仕事をする姿勢に、
なんだか私たち方が大切なものを学んだ気がしました。

中学生ですと、まだアルバイト経験もなく、部活動に明け暮れる毎日の中、
社会の現場を実際に自分の目で見て、肌で感じることは、
将来とても役に立つ事だったと思います。

この体験では、「ご葬儀」という職業柄、接客に関しては体験して頂く事が
できませんでしたが、環境整備や、実例を挙げて宗教儀礼を勉強して頂きました。

3日間の講習でしたが、初日と3日目では全く違う表情をした学生を
目の当たりにしたとき、私たちと学生の違いにとても驚かされました。

学生と私たちの違い、それは“取り組むこと”に対しての姿勢です。

未体験の事をしている彼らは、何事にも一生懸命にあたります。
環境整備にしろ、1日の中での時間配分を考え、長期的に見て、1箇所ずつ行っていく。
私たちに比べ、学生の皆さんはいかに早く全力で頑張れるか、
そして、いかにその仕事を楽しめるかという点において仕事をしていました。

掃除という一つの仕事にを楽しみを見出し、頑張るその姿勢は
見ていて気持ちが良く、
私たち職員も見習う部分であると感じました。

また、学生達には職業体験実習を通じて、何かをしてお金を稼ぐことの大切さや、
苦労して育ててくれているご両親の大切さに気付いて頂く事を目標にしていました。
この体験を通して、最後には「両親に感謝の言葉を言いたいです。」
と言って頂けた、良い実習であったと感じました。

私たち相模斎場は、このように年に数回、職業体験の学生を受け入れ、
職業体験を通じて、仕事とは何か・仕事をするという事はどのような事なのか
を知っていただく機会を作っています。

ご葬儀に携わっている、私たちだからこそできる職業体験を行っています。

また、それ以上に学生達のその元気さや取り組む姿勢から、
私たち自身も、自分を見つめなおす機会になっています。
日々、明るく元気な相模斎場を目指し、皆様のお手伝いをさせて頂ければと思います。

 葬儀 = 相模斎場 = 暗い

という印象ではなく、

 相模斎場 = 元気なスタッフ

という印象を目指して、頑張らせて頂きます。

心配事には親身になり、落ち込んだ時には支えとなり、
皆さまに元気を分けられるようなスタッフが対応をさせて頂きます。
そんな相模斎場を、これからもよろしくお願いいたします。

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相模斎場支配人 倉本翔