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最近、寒くなって参りましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私はついに、ワイシャツの下に長袖の肌着を着るようになりました。
風邪も流行り始める時期になりましたので、皆様も十分お気を付けください。

さて、表題の件について少しお話をさせていただきます。
以前のブログで、ラグビー日本代表が初戦を突破した話をさせていただきましたが、
日本代表の決勝トーナメント進出が夢へと消え、選手各々のインタビューがありましたね。

その中で、ある選手が話したインタビュー内容と、その“涙の意味
に感銘を受けたので、ここでご紹介させていただきます。

「あくまで、私達が目標にしていたのは決勝トーナメント進出です」

目に、涙を浮かべながらの言葉でした。

日本代表は歴史的勝利を収め、国民誰もが
「決勝トーナメントには出れなかったが、頑張った」
そう思っている中、選手達は、目標を決勝とし、頑張り、ここまで来た。
目標に到達できなかったことを何より悔やんでいる…
なかなかできることではない。
日本ラグビーの歴史に名を刻むことができる功績を収めたものが、
それでも尚、悔しいとつぶやく。すごいことですよね。

私達サン・ライフ職員もラグビー日本代表のように、
目標を高く持ち、悲しく苦しい状況にいる方々を、少しでも暖かく見守り、
支え、その人らしいご葬儀を、全力でお手伝いしたいと思っております。

この先、いつか、もしそのような状況になってしまった時は。
もしよろしければ、いつでもご連絡ください。

私達は120%の力で、皆様のご要望に全力でお答えさせていただきます。

皆様がご納得いただけるご葬儀を、サン・ライフ相模斎場はご提供させていただきます。

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相模斎場支配人 倉本翔