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皆様こんにちは。
相模斎場の深沢佳代子です。

やわらかな春の日ざしが心地よく感じられる季節になりました。
「春眠暁を覚えず」という言葉があります。

もとは、中国の唐の時代に活躍していた孟浩然(
の漢詩からきています。
全文は以下になります。
「春眠不覚暁
処処聞啼鳥
夜来風雨声
花落知多少」

この作品の中で「春眠暁を覚えず」という部分の解釈はいくつかあり、
その内の2つを紹介いたします。

1つ目は一般的な解釈で、
「春の夜は短い上に寝心地よく、夜明けになってもなかなか目がさめない」
春は心地よい暖かさでつい寝すぎてしまう様子ですね。
2つ目は次の文とのつながりが不自然になってしまいますが、
「冬と同じ時刻に目が覚めても、春になるともう夜が明けている」という解釈です。
日の出の時間が春になるにつれて早くなってくることで、
起きた時に日が出ていて寝坊したと思っても、いつもと同じ時間だったことも
あると思います。

私は上記の解釈に加えて、
春は花粉症の薬の副作用による眠気、目覚めの悪さ
と日々毎朝闘っております。

さて、相模ファミリーホールでは、
4月29日(日)「フェスタ」を開催いたします。

施設・式場のご見学、お棺やお骨壺などの展示、ご葬儀や相続のセミナーご相談だけではなく、
ご来館してくださった皆様に楽しんでいただけるような催し物も企画しております。
みなさまのご来館をお待ちしております。

日中は暖かさを感じますが、夜はまだ冷え込むことがあります、どうぞご自愛ください。

相模斎場・相模ファミリーホール 深沢佳代子