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こんにちは。
相模斎場支配人の水谷です。

先日の10月21日、友人の母がお亡くなりになり通夜会場に駆けつけました。

友人とは中学校時代からの付き合いで、
学生時代には、よく友人宅に行ってはお母さんにお菓子や飲み物をいただいたり、
また畑仕事もしていらっしゃったのでいろんな野菜をいただきました。

そんな思い出を抱えながら、通夜式当日、到着したのは20時過ぎ。
仕事があったので式自体には間に合いませんでしたが、お線香を手向け拝顔させていただきました。
まだ60代だったという事もあり、学生時代の思い出の中の面影をそのままに、
とても安らかな顔立ちでいらっしゃいました。

傍にいた友人は
『最後を看取ったが、本当に眠るようにこのままの顔で逝ったよ、遅くに来てくれてありがとう』
と言ってくれました。その言葉を聞けただけでも、なんだかほっとしました。

遺族でも親族でもない私がお線香を手向けることが、故人様への弔いでもあり、
また多少でも遺族となる友人のグリーフワークに繋がったのではと感じた一日でした。

昨今、家族葬が急増する中、皆様には今一度
故人様に会いたい」「ご遺族の元へ駆けつけたい」と願う
ご親族以外の方々がいるという事を片隅に置いていただきたいと思いました。

相模斎場では、
11月8日(土)に施設見学会を開催いたします。
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相模斎場支配人 水谷康二