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日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、
いかがお過ごしですか。相模斎場の倉本です。
朝晩の気温が下がり、風邪をひきやすい時期に
なって参りましたので、皆様もお気を付け下さい。

今月はオリンピックマークについて、お話をさせて頂きます。

オリンピックといえば、各国を代表するアスリート選手が
国の誇りをかけて競い合う、華やかな式典ですが、
「オリンピック」という言葉から連想するときには、
必ずオリンピックマークを思い浮かべる方も、少なくないと思います。

五色の輪が上下二段に並ぶこのマークが最初に公表されたのは、
1920年のIOC(国際オリンピック委員会)創立20周年記念式典。
それから約100年に渡り、シンボルとして受け継がれているとの事です。

ちなみにそれぞれの輪には意味があり、
世界五大陸(オセアニア・アジア・アフリカ・ヨーロッパ・アメリカ)を表しています。

また、輪が隣接しているのは、
“全世界の人たちが平和精神のもと、スポーツで手を繋ぎ合おう”
という、願いがあるらしいです。

恥ずかしながらやっと最近、意味のあるマークだった事を知りました。
ぜひご存知ない方へ伝えたく、今回の話題とさせて頂きました。

“スポーツは国境を超える”という言葉もありますが、
“スポーツで世界平和が実現する瞬間”を生み出せるのがオリンピックであり、
全世界の人々が見守る中、最高のパフォーマンスを発揮し、
感動を与えてくれるのが、スポーツ選手だと思います。

またこの感動は、スポーツ選手だけではなく、裏方の人々の努力、
様々な人のつながり・協力があってからこそなのだと思います。

個人的に、ご葬儀の場面も同じことだと思っています。

1つの式が滞りなく終わるという事は、受付の方、お手伝いの皆様、
親戚・友人の皆様の暖かい、お手伝いがあるからだと思います。

私たちは、その瞬間を裏方としてお手伝いさせて頂き、
皆様の式が滞りなく終えられるよう、精一杯務めさせて頂きます。

もし、少しでも不安などがございましたら、いつでも
サン・ライフ 相模斎場へと足をお運びください。

「そこまで、いけない」のであれば、私どもがお伺いさせて頂きます。
ふと、心配になったその不安を、少しでも分けてもらい、背負えたらと考えております。

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相模斎場支配人 倉本翔