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暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
相模ファミリーホールの佐藤です。

私はというと、普段はあまりスポーツを観る事がないのですが、
今回のオリンピックは何故か観ていました。

日本代表選手は、この日の為に私には想像できない努力や準備を
してきた事でしょう。
その結果がメダルを獲得出来なかったとしても、
これまで努力、準備をしてきた日本代表選手を尊敬します。

試合後の選手インタビューを聞くと、どの選手も次のオリンピックの事を
考えていました。4年後の東京オリンピックも楽しみです。

オリンピックは4年に一度ですが、ご葬儀は、いつか分かりません。
事前に相談頂く事で少しでも皆様の不安が解消さればと、
相模斎場・相模ファミリーホールでは毎月、ご葬儀展示会を行っております。

次回は8月28日の日曜日に行いますので、是非おこし下さい。
皆様のご来館をスタッフ一同、お待ちしております。

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相模ファミリーホール支配人 佐藤隆司

台風がやってきた22日、各地で猛烈な被害を出しましたが、
皆様は大丈夫でしたでしょうか?相模斎場の倉本です。

相模斎場でも、その日は大変な1日となりました。
猛烈な雨により、駐車場は水が溜まり、いつもは元気に皆様をお迎えしているお花も、
台風がすぎた今もまだ、風雨のせいで元気が無くなってしまったままです。

また、その日来館されるお客様のご準備にもなかなか手がつけられなかったりと、
台風がすぎたお昼くらいまでは、ニュースにも取り上げられた各地同様、
急な対応に追われました。

しかし、お昼がすぎると雨脚も弱くなり、
無事お客様をお迎えする準備ができた事は
何よりの事でした。

また、今月末にもさらに大きな台風が関東に上陸するのではないのか?
とニュースで報道されていましたが、台風が来ない事を願い、ここで告知を致します。

8月28日(日)に、相模斎場にて「ご葬儀展示会」が開催されます。
今月は「お花の即売会」「フラワーアレンジメント教室」を合わせて開催いたします。

お子様の自由研究・興味のある方は是非ご参加を頂ければと思います。
尚、完全予約制となっておりますので、お早目の御予約の程お願い申し上げます。

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相模斎場支配人 倉本翔

相模ファミリーホールの佐藤です。

先日、近隣の自治会のお祭りが小学校でありましたので、
テントを張るお手伝いをさせて頂きました。

当日は朝からが降っていて、天気予報でも
今日は中止かなと思いながら小学校に向かったところ、
雨の中、自治会の皆様が準備をされていました。

驚きつつも一緒にテントを立て始めましたが、
その間にもどんどん雨が強くなってきて、
自治会の方達もだんだん半信半疑になりつつありました。

そんな中、作業をしている私たちに話しかけてきたのは小学生の子供たち。
「今日、お祭りやるんですか?」との質問に、
自治会の方は
「やるから、来てね」と笑顔で答えました。

そんな自治会の方の想いが届いたのか、夕方には雨がやみ、
お祭りは無事に行う事が出来たようです。
諦めずに準備する姿勢は、ぜひ見習いたいと思いました。

相模ファミリーホールおよび相模斎場のコンセプトは
『大切な想いを、かたちにします 相模斎場』です。
皆さま一人一人の想いが違うように、ご葬儀も一件一件違います。
その想いをかたちにするため、大切な方とのお別れの時間を支えるために、
我々も諦めることなく日々業務に取り組んでいきたいと思いました。

さて、相模ファミリーホールおよび相模斎場では、
毎月施設展示会を開催しております。
8月は28日(日曜日)に行う予定ですので、ぜひお越しください。
皆様のご来館をスタッフ一同、お待ちしております。

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相模ファミリーホール支配人 佐藤隆司

こんにちは。相模斎場の倉本です。
日差しが刺すような暑さになってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年はこの分だと熱中症にかかる方も多くなりそうなので、水分補給をこまめにとり、
体調管理には十分気を付けましょう!

さて、本日は熱中症についてお話しいたします。

夏に起こりやすい熱中症。
そもそも熱中症とは、暑い環境の中で身体が暑さに適応できずにおきる症状のことです。

主な症状としてはめまい、失神、頭痛、吐き気、強い眠気、気分が悪くなる、異常な発汗、
汗が出なくなる、体温が異常に上昇する…など多岐に渡ります。少し体調が悪いな~、
という場合でも、もしかしたら熱中症になっているのかもしれないと思うと怖いですね。

熱中症である場合、程度によらず適切な措置を取らないと、最悪の場合亡くなってしまう
ことや、脳機能障害などの後遺症を残すこともあるそうです。ですので、くれぐれも
気を付けて、水分補給や適度な休息をとるようにしてください。

さて、気を付けていても熱中症になってしまった場合、どうすれば良いのでしょうか。
熱中症になった時、身体の中では脱水と体温の上昇により血流が低下し、
臓器の機能が上手く機能しない、多臓器不全という状態になっています。

ですので、まずは体温を下げ脱水症状から回復する必要があります。
日陰にて安静にし、太い血管のある首、両脇、足の付け根を冷やしてください。
または水をかける、浸かるなどして体温を下げる方法もあります。
また、意識がある場合は水分補給をしましょう。経口補水液や食塩水が効果的です。
ただし、意識がない場合は気管支などに入り危険ですし、何より命の危険がありますので
ただちに救急車を呼んでください。痙攣症状がある場合も同じです。

水分の補給ができても、手足のしびれ、吐き気、疲労感などの症状が解消しない場合は
医療機関での診察を受けてください。回復できていない可能性があります。

さて、長々と綴らせていただきましたが、熱中症の危険性、対処法はご理解いただけたでしょうか?
このブログを通して、熱中症被害が少しでも減少するよう願っております。
人の体は少しの変化でも死の危険性が伴うことを知っていただければ幸いです。

私たちは、いつどんなことが誰に起こるのか、全く分からないまま生きています。
もし、このブログを機会に終活を考える方がいらっしゃるなら、
7月30日(土)に相模斎場にて、ご葬儀展示会を行いますのでぜひご参加ください。
ご予約・お問い合わせお待ちしております。

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相模斎場支配人 倉本翔

今年はあまり雨も降らず、暑い毎日が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?相模斎場の倉本です。

本日は、この間お手伝いさせて頂いた、ご葬儀のご紹介をさせて頂きます。

お手伝いさせていただいたのは、最近、多くなってまいりました「無宗教形式」
お寺様は呼ばず、ご家族様・ご友人の方々が故人様の顔を見て、
ゆっくりとお別れをし、式場内に所狭しと飾り付けられた写真を眺め、
故人様のお話がたくさん聞けた式となりました。

参列された方々は口々に、ご帰宅される際、
 「ゆっくりとした、いい式だった・・」
と、口にされていました。

このお式では、故人様との時間をゆっくりと持てた事
ご家族様とご友人の方々との時間をゆっくりと持てた事
この二つが何よりもよかったのだと思います。

司式者様がいらっしゃるお式ですと、なかなか
ご友人の方との挨拶や、故人様の思い出話を語らい合う
時間というのは、
そこまで、多く取れないかと思います。

しかし、無宗教形式・・・
このお式では、ゆっくりと暖かい時間が流れていました。
これから、無宗教形式のお式を考えられている方がいらっしゃいましたら、
是非相模斎場へお越しいただき、ご提案をさせて頂ければと思います。

また、7月30日(土)には相模斎場にて「ご葬儀展示会」が開催されます。
ご興味ございましたら
是非一度お足をお運びください。お待ちしております。

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相模斎場支配人 倉本翔

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
私は夜間当直を担当しております光本と申します。

先日、「最高の人生の見つけ方」という映画を観ました。
非常に見応えもあり、是非皆様にもお勧めしたいと思い、
今回はその映画のお話をさせて頂きます。

この映画は、余命宣告をされた二人の初老の男性が、
「死ぬまでにやりたい事を紙に箇条書きにして、
 それを一つずつ実現させていく」というストーリーです。

ちなみに彼らのやりたい事と言うのは…
「荘厳な景色を見る」
「世界一の美女とキスをする」
などなど…他にもたくさん項目はありましたが、
上記の二つの項目が特に印象的でした。

叶うのかどうかは秘密にしておきますが、
リストに書かれた事をどのように二人が実現していくのか…
あるいは全部の項目が実現出来ないで終わってしまうのか…
想像力を働かせながら観る事の出来る映画でした。

余命宣告を受け止め、「死」を意識しながらも、
自分のやりたかった事を残り僅かな余命の中で考え、
それを全力で実現させようと、努力していく二人の姿には
色々と考えさせられる事がありました。

私も、自分自身の生き方を自分なりに見つめなおして、
改めて自分のやりたかった事を考えてみたいと思います。
この二人のように、自分の人生を大切に生きていきたいですね。

また、「終活」という言葉が、もうだいぶ浸透してきていますが、
自分自身の葬儀についても、事前に考え、準備を行いたいと
思われる方が増えてきています。

私たちサン・ライフの職員一同も、そんな皆様を
精一杯お手伝いさせて頂きたいと思います。
些細な事でも構いません。何かご相談したい事が
ありましたら、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

さて、相模斎場・相模ファミリーホールでは
毎月、施設展示会を行っております。
7月は30日の土曜日に行いますので、是非おこし下さい。
皆様のご来館をスタッフ一同、お待ちしております。

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相模ファミリーホール 光本剛士

暑い日が続くようになり始めた、今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?相模斎場の倉本です。

本日は5月29日に相模斎場にて、開催された施設展示会についてお話をさせて頂きます。

相模斎場の施設展示会とは、簡単に説明いたしますと、普段は目にしないような、
ご葬儀の際に使用するお棺・お骨壷・などの品を展示して、同日にご葬儀セミナーや
お通夜料理の試食会などを行うことで、ご参加いただければご葬儀に関する知識が
身に付き、ご不安を払拭することができるイベントです。
“実際に目にして、感じてみましょう”がコンセプトになっております。

先日行ったご葬儀セミナーで、ある女性からご相談を受けました。
なんでも、
「互助会に加入をしているが、24時間いつでも連絡していいのか?」
「霊安室はあるのか?」
式場は相模斎場にできますか?」
と、色々ご不安の様子。

短い説明でそれぞれの質問に回答させて頂いたところ、
大変お喜び頂けたことを今も覚えています。

もしかしたら、ご葬儀を経験された方は、
「そんなこと聞かなくてもいいのでは?」
と、思われた方もいるかもしれません。

実際に、その方のご友人もそのように言われていました。
しかし、私は思いました。
心配な方がいるとき、ご葬儀に知りたい方は、小さいことでも聞いておきたいのだと。

その方は、友人が退席された後、このようにおっしゃられていました。

「細かいことでごめんなさいね。でも、不安で寝れなかったのよ。
 今日来てよかったわ。これで安心して眠れます」

私は、このセミナーを開催して、少しでもお役に立てることが
できてよかったと、つくづく感じました。

その方がおっしゃるには
「何か起こる前に質問しておくことが大切。でも、心配でも行くことができない。
そんな時、サン・ライフのチラシを見て決心することができました。
 きっかけはその人次第ですが、このタイミングだ!と思った時が、行動すべき時。
 それを逃すと、行くことができなくなる。」
とのこと。
その通りだと思いました。

私たちは毎月チラシを配布させて頂いたり、このブログを配信させていただいております。
もし何かが目に止まったとしたら、それが相談するタイミングだと思います。

私たちはいつでも相談可能なように人員が待機しております。
24時間いつでものご連絡をしてください。

また、7月30日(土)に施設展示会を開催いたします。
予約制になっておりますので、ご連絡いただければと思います。

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相模斎場支配人 倉本翔

はじめまして。県央式典部の佐々木綾子と申します。
主に、ご葬儀の司会を担当させていただいてますが、早いものでもう5年目になります。

沢山の方をお見送りさせて頂く中で、特に印象深いご家族のお話をさせていただきます。

ご主人を亡くされた奥様、2人の娘様家族、故人様の兄妹のみのご家族葬でした。
式場はお孫さんの描いた絵や折り紙、笑い声でご葬儀の場では珍しく、とても明るい雰囲気

そこで、お孫さんに柩におじい様へのメッセージを書いて頂く事も出来ます」
ご提案させて頂いた所、娘様方、娘様の旦那様方、皆様にも故人様との思い出話を
されながら、お柩いっぱいに描いていただけました。

その後、最後のお別れの時間、涙される方もいて、しんみり…。
最後のお花をお柩の中へ、お手向けいただく奥様も真剣な表情…。
が、一転、お式場にいた方々、大爆笑!

なんと奥様は故人様のお顔の上大きな胡蝶蘭を、ちょこんと置いたのです。
もちろん、お顔は全く見えなくなりました。
全員で「お母さん!」とつっこんでましたが、笑顔、笑顔です。

「形式ばった事よりも、とにかく明るく見送ってあげたい」との奥様のお言葉通り、
最後まで仲の良いご家族らしいお式になりました。
私もお手伝いさせて頂いて、とても光栄でした。

サン・ライフでは、ご家族の皆様のご意向にそった色々な形のお式をお手伝いさせて頂きます。
ご不安な事、ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

相模斎場・相模ファミリーホールでは、毎月、施設展示会を行っております。
7月は30日の土曜日に行いますので、是非おこし下さい。
皆様のご来館をスタッフ一同、お待ちしております。

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相模ファミリーホール 佐々木綾子

昼間は暑く、夜と朝はいまだに少し肌寒い今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?相模斎場の倉本です。

この間、お手伝いさせて頂いたご葬儀について、お話させて頂きます。

先日お手伝いさせていただいた御家族様は、まだ小さい曾孫さんを
含んで14人ほどの大家族。
お孫様・曾孫さんはみな、故人様が大好きでした。

お通夜・葬儀と御式を行いましたが、なるべく故人様のお棺の近くにいてあげたいと、
式が始まる前・終わった後、あまり離れないようにしていたのが、今でも印象に残っています。

通夜の際、曾孫様と一緒にお孫様も寄り添い、昔話には花が咲き、
故人様のお棺の周りは常に笑顔で包まれていました。
最初に御葬家様がおっしゃっていた、
「笑顔で送り出す葬儀にしたい」
との言葉通りだと感じました。

そんなご家族様のご様子から、折鶴を棺にお入れしませんか
ご提案いたしましたところ、お孫様は折鶴を、曾孫様は一生懸命
故人様の似顔絵をお書きいただき、大変お喜びいただけたようでした。

折鶴や似顔絵を納棺し、お花を入れて、ついに御蓋を閉じる際、私はどうしても
お孫様の一人が気になり、「今一度お別れしたい方はいませんか?」
と皆様に尋ねました。

ると、ずっと笑顔でいたそのお孫様が、ぽつりと溢されました。
「最後にもう一度だけ、顔に触れさせていただいてもいいですか?」
私は御蓋を閉める手を止め、お孫様を促しました。

すると、お孫様は故人様のお顔元にふれながら、
ありがとう。今まで本当にありがとう・・・」と、涙されました。

その瞬間、周りのお孫様・曾孫様は一斉に涙を零しはじめ、
笑顔から一転、
涙があふれる場となりました。

その後、無事お骨上げも終了し、最後に喪主様よりお言葉をいただきました。

「いい式だったよ。ありがとう。
 涙を我慢して送り出すより、しっかりと泣けて、今はよかったと思えます」

ご葬儀は、誰もが涙を堪えし、悲しみを抑えながら、行います。
そうして次へと歩み出そうとするからです。
しかし、ご葬儀で泣くことも、1つの供養の形なのだな、と改めて感じました。

これからも皆様のお心に寄り添い、心温まるご葬儀をお手伝いさせて
いただけるよう、
精一杯務めさせて頂きます。

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相模斎場支配人 倉本翔

こんにちは、相模ファミリーホールの佐藤です。

先日、父の日が近いということで、孫の顔を見せがてら久々に実家に帰りました。

正直、父親に対し「ありがとう」と言う言葉は、普段は恥ずかしく
なかなか言えない私ですが、「父の日」というイベントを理由に、
その日だけは、なんとか言えます。

母の日のお花がカーネーションなのに対し、父の日のお花はバラ
なんでも、父の日発祥の地であるアメリカで、とある方が父の日に
お父さんが好きだったバラを、お墓にお供えしたのが始まりとされているそうです。

日本でのお話に戻りますが、先日ご葬儀をお手伝いした方で、
「祭壇に黄色いバラを飾りたい」、と
ご希望された方がいらっしゃいました。

その祭壇には、ご家族の「ありがとう」という気持ちが込められていました。
国が違えど、人が人を想う心は変わらないのですね。

さて、相模斎場および相模ファミリーホールでは、
毎月、施設展示会を行っております。
6月は26日の日曜日行いますので、是非おこし下さい。

皆様のご来館をスタッフ一同、お待ちしております。

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相模ファミリーホール支配人 佐藤隆司