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8月も後半に差し掛かろうとしていますが、まだ暑さは夏本番!
そんな中、私、初めてセミの羽化を見ました!

場所は相模斎場の駐車場。
見つけた時は、今年初めての抜け殻だなぁ、と思っていたら…
なんと動いているじゃあないですか!
興奮のあまり近くにいた男性スタッフに声を掛け、
一緒に童心に戻りながら携帯で写真を撮り、しばらく観察しました。
みるみるうちに羽が広がる様に「意外と早いね」とつぶやきながらも、
土の中で何年も過ごした後、今まさに成虫へと進化する姿に釘付けです。

sagami.jpg
(上:童心に戻りながら撮ったセミの写真)

でもやっと成虫になっても、空を飛び大きな声で鳴く期間は数日。
儚い一生だなぁと想いにふけ、ふと人間もそう大きくは変わらないのかもしれないと思いました。
「人生50年」と言われた時代から、今や平均寿命は80年を超えるまでになっています。
これが長いのか短いのかは人それぞれだと思いますが、「死」は必ず先に待っているのです。

セミであれ、人であれ、いずれ「死」を迎えることは揺るぎない事実。
では、私たちはそれをただ待つことしかできないのでしょうか?
私は、まず「死」は必ず起こることだという事実に向き合うことが大事だと思います。
その行動のひとつとして、事前にご自身のご葬儀についてご相談いただける「生前相談」があります。

「生前相談」では、昨今定着した「家族葬」「一日葬」についてから、お墓や相続、
独居の方が亡くなられた後の遺品整理・回収まで、幅広くご相談いただけます。
ご葬儀そのものからその後の回忌法要まで、皆様のご不安をご安心に変えるべく、
自信を持ってお手伝いさせていただきます。

来月9月6日(土)には施設見学会
また9月18日(木には個別相談会を開催します。
ご不明な点がありましたら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。

相模斎場の詳細、お問い合わせはこちらから≫≫

                                   相模斎場支配人 水谷康二


暑い最中、皆様いかがお過ごしですか?
この時期になると特に連想されるお話をひとつ…。

お客様とご葬儀のお打合せをしている時に、
「お通夜の晩にお線香は必要ですか?」とのご質問をよく承ります。
時代の変化と共にお線香もさまざまな商品が生まれていて、
今は渦巻線香という、約10時間燃焼し続けるお線香をご用意させていただきます。
そのお線香の形が、まさに蚊取り線香に似ていることから、
「蚊取り線香みたい!」というお声をよくいただくのです。

翌日にご葬儀を控えたご家族様に、
少しでもゆっくりと安心して一晩を過ごしていただけるように。
そしてまた、お亡くなりになった方がその煙を辿って迷わず旅立てるようにと、
想いを込めてご準備しております。

また昨今は、さまざまな諸事情により、
お式の日まで故人様を弊社のご安置室にてお預かりすることが多くございます。
その時も渦巻線香をご準備させていただいております。
もちろんご対面はいつでも可能なので、
お客様のご自宅の一室のようにご利用いただけます。

少し話が逸れてしましましたが、
少しでもお客様のお役に立ちたい一心で、これからもお手伝いさせていただきます。
ご葬儀のみならず、今の時期ですとお盆の迎え方などのご質問も
随時お受けしておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

また、相模斎場では8月9日(土)施設見学会を開催いたします。
お気軽にお越しください。

相模斎場の詳細はこちら≫≫

相模斎場支配人 水谷康二

 


毎日暑いですが、いかがお過ごしでしょうか。

こう暑さが続くと、冷たくてのどごしの良いものが食べたくなりますよね~。
そこで!この間、同僚とお昼に近所のお蕎麦屋さんへ行ってきました。

住宅街の合間にあるそのお蕎麦屋さんに一歩踏み入れると…そこは信州の山間でした。
近所にこんな素敵なお蕎麦屋さんがあるとは!

メニューを見て、ちょっと豪華に天ざるを注文。
出てきた天ざるを見てまたまたびっくり!
えび天ははみ出し、お蕎麦は今にもこぼれ落ちそう…これはすごい!!
加えてお味も最高で、大満足でした。

お腹をさすりながら、ふと心に疑問が浮かびました。
私がお手伝いさせていただくご葬儀でも、
このようにお客様にご満足いただけているのだろうか…。

いや、ご満足いただけているのだろうか、ではなく、必ずご満足いただかなければ。
式場の雰囲気、職員の対応、ご提供させていただく備品の品質。
職種は違いますが、お客様のお喜びを第一に考えるという点では、この天ざると同様なのです。

奉仕の心について、改めて気づかされたお昼のひとときでした。

相模斎場では7月5日(土)に施設見学会を開催します。
弊社が自信を持ってご案内する、相模斎場と相模ファミリーホールを、是非ご覧ください。
私がお蕎麦屋さんで得たような感動を、皆様にも感じていただければ幸いです。
ご来館をお待ちしております。

時節柄ご自愛くださいませ。

施設見学会のご予約・
相模斎場/相模ファミリーホールの詳細はこちら

相模斎場/相模ファミリーホール支配人 水谷康二

先日個別相談会を開催し、6組のお客様とお話ししました。

最近は特に家族葬の形でお葬式をしたいというご要望を多く聞きます。
いつの間にかこの言葉が定着したなあと、今回の相談会で改めて思いました。

そんな中でも、皆様からのご質問で多いのが、
家族葬ってどこまで関係のあった人を呼んでいいの?」というものです。

「家族」葬というだけあって、「家族」しか呼べないのでしょうか。
家族同然にお世話になったあの人は…?そもそも「家族」の定義って…?
皆様のお気持ち、とてもよくわかります。

実は、これといった定義があるわけではありません。
「家族だけ」「家族と兄弟や親戚」更には「ごく親しい友人まで」など、
ご当家様ごとに異なります、とお答えしております。

このように、「家族葬」といってもお呼びする方の決めかただけで多くの選択肢があります。
ましてや残されたご家族だけで決めるとなれば、大変お困りだろうということで、
私どもはご相談いただいた方にエンディングノートをお渡ししております。

エンディングノートとは、自分が亡くなるまでにどう過ごしたいか、やっておきたい事は何か、
残していく家族へ対し、自身ご葬儀はどのように行なってほしいか…。
そういったご自身の「エンディングプラン」をまとめていただくノートのことです。

残されるご家族のためだけではなく、自身の人生を振り返る良い機会になったと、
ご利用いただいたお客様からも感謝のお言葉を頂いております。

エンディングノートのお渡し、ご相談のご予約はいつでも承っております。
お気軽にご連絡ください。

P.S.
相模斎場では7月5日(土)10時より、施設見学会を開催します。
ちょっと個別での相談は…と躊躇される方は、是非こちらにご参加ください!
なんと!無料で通夜料理の試食会もあります。
職員一同、心よりお待ちしております。

ご予約・相模斎場の詳細はこちら

相模斎場支配人 水谷康二

梅雨入り前というのにこの暑さ!皆さまいかがお過ごしですか?
こんな日は昼間からビールを飲んで体を清めたい、なんて、それはちょっと贅沢ですね・・・

そういえば、葬儀に携わる仕事に就いてから、
お酒を飲んだりする時に『清める』という言葉を使い始めました。

ご葬儀に参列した後、自宅前で塩を自身にかける事を『お清め』と言いますが、
一方で通夜振る舞い等でおもてなしとして用意された食物を飲食する事も『お清め』と言います。

本質的な意味合いは違うとの説もありますが、先日、友人の親御さんのお通夜に参列した時の事。
『ああ、お清めになるから少しでも飲んでから帰ろう』と、通夜振る舞いの席につきました。

わずかな時間でしたが、通夜振る舞いの『お清め』を通じて
私が小さい時に亡くなられた親御さんが遊んでくれた事を思い出し、
これまで忘れていた故人様への感謝の気持ちが湧きました。
こういった事が亡くなられた方へのご供養に通じるのだなぁと、
ひとつひとつの事柄に意味がしっかりあるのだと改めて実感しました。

こんな些細な豆知識でも、皆さまのお役に立てればと思い、
今後もお伝えしていきたいと考えています。

相模斎場では、6月7日(土)に個別相談会を開催いたします。
プライベート感を重視した形式で、皆さまのご質問やご不安に詳しくお応えいたします。

ご不明な点がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

※相模斎場・相模ファミリーホールの詳細はこちらから>>

相模斎場・相模ファミリーホール支配人  水谷 康二
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