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初めまして。
11月1日の人事異動で相模斎場支配人に着任致しました、杉山光一と申します。

今まで神奈川県平塚市田村にある平塚斎場の支配人をしておりました。
地元も平塚市の田村なので、こちらの地理には不慣れですが、
出来るだけ早く慣れ、皆様方のお役に立てればと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。

相模斎場では来月、12月14日(日)に個別相談会を、
12月6日(土)には施設見学会を開催します。

ご不明な点がありましたらいつでもお気軽にご相談くださいませ。

相模斎場の詳細・お問い合わせはこちらから≫≫

相模斎場支配人 杉山光一
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こんにちは。
相模斎場支配人の水谷です。

先日の10月21日、友人の母がお亡くなりになり通夜会場に駆けつけました。

友人とは中学校時代からの付き合いで、
学生時代には、よく友人宅に行ってはお母さんにお菓子や飲み物をいただいたり、
また畑仕事もしていらっしゃったのでいろんな野菜をいただきました。

そんな思い出を抱えながら、通夜式当日、到着したのは20時過ぎ。
仕事があったので式自体には間に合いませんでしたが、お線香を手向け拝顔させていただきました。
まだ60代だったという事もあり、学生時代の思い出の中の面影をそのままに、
とても安らかな顔立ちでいらっしゃいました。

傍にいた友人は
『最後を看取ったが、本当に眠るようにこのままの顔で逝ったよ、遅くに来てくれてありがとう』
と言ってくれました。その言葉を聞けただけでも、なんだかほっとしました。

遺族でも親族でもない私がお線香を手向けることが、故人様への弔いでもあり、
また多少でも遺族となる友人のグリーフワークに繋がったのではと感じた一日でした。

昨今、家族葬が急増する中、皆様には今一度
故人様に会いたい」「ご遺族の元へ駆けつけたい」と願う
ご親族以外の方々がいるという事を片隅に置いていただきたいと思いました。

相模斎場では、
11月8日(土)に施設見学会を開催いたします。
お気軽にお問い合わせください。

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相模斎場支配人 水谷康二

こんにちは。
相模斎場副支配人の佐藤です。

先日、お手伝いさせて頂いたご葬儀で、
故人様の曾孫のお子様が式場内を走りまわっていました。

お母さんが
「ここは走る所じゃないよ。」
と注意すると、お子様は
ばば、運動会来られないから・・・。と。

お母さんも私も、驚きました。
お子様もお子様で故人様とのお別れを考えているのだと驚かされました。

その日のご葬儀は、お身内だけのご家族葬でしたので、
私も「ご家族葬ですし、よろしいんじゃないですか。」とご案内いたしました。

大勢の方に送られるご葬儀も良いですが、
まわりを気にせず、ご家族でお送りするご家族葬も心温まるお別れの形だと改めて思いました。

11月8日(土)に相模斎場では施設見学会がございますので、
ご家族葬の式場も是非ご覧ください。

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相模斎場副支配人 佐藤隆司

こんにちは。
相模斎場の水谷です。

相模斎場では、先日個別相談会を開催致しました。
合計6組のお客様とお話をさせていただいたところ、皆様そろって『家族葬』がご希望とのこと。
本当に『家族葬』が増えているのだなぁ、と実感いたしました。

ところで、お話の中で
家族葬と直葬は違うんですか?とのご質問がありました。
直葬とは、火葬する事だけを目的とした、儀礼儀式を割愛した送り方です。
必要最低限の物品(お棺・お骨壺・霊柩車)を準備して、葬儀社がご納棺後、火葬場へご搬送。
ご遺族とは火葬場で合流し、火葬後にお遺骨を抱いてご自宅へお帰りになります。

直葬を否定するつもりは全くありませんが、少しだけ寂しさを感じる事があります。
お客様のご要望にお応えする事を第一の使命としておりますが、
送り出す方には「しっかり見送りたい」との想いが必ずあるのではないでしょうか。
一方で、「残す家族に迷惑を掛けたくない」との想いから、
ご自身のご葬儀に『直葬』をお選びになる方もいらっしゃいます。
そのお気持ちも、残していく家族を想ってのこと。
どちらも大切な皆様の「想い」であり、どちらが間違っているということではありません。

当社では、そんなお客さまにはいつも『リビングルーム』をご案内をしております。
リビングルーム』とは、ご家庭のリビングのようなご安置室です。
「ご自宅には連れて帰れない、だからこそご自宅の一室のようにご利用いただきたい」
そのような思いでこの『リビングルーム』をお勧めしております。

ご利用方法はさまざまです。
お寺様などをお呼びするご葬儀から、火葬する日時のみ決定して、
それまでの期間はお亡くなりになられた方と『過ごす』というお別れのスタイルもございます。
24時間自由に出入りできますので、
お時間に縛られることなくゆっくりとお過ごしいただくことができます。

「お亡くなりになられたご家族と最後の時間を過ごす」という形のお別れを
ご希望の方は、是非一度『リビングルーム』をご覧になりませんか?
皆様のご要望を形に変えられるよう、これからも努力してまいります。

来月10月5日(日)にも施設見学会を開催しますが、
ご不明な点がありましたらいつでもお気軽にご相談くださいませ。

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相模斎場支配人 水谷康二

相模斎場 / 相模ファミリーホール副支配人の佐藤です。

今月、厚生労働省認定の「葬祭ディレクター技能審査」と言う試験が行われます。
この試験は、ご葬儀の知識や技能のレベルを審査する試験です。

私たちサン・ライフの職員は入社して経験を積み、
この葬祭ディレクター技能審査を受験します。
私も何年か前に受験しましたが、学生の頃以来の猛勉強でした。

ご葬儀のやり方も年々変わっていき、
お手伝いさせて頂く一家族一家族違い、
ご葬儀のお手伝いを通じて日々勉強させていただいて、
私たち葬祭ディレクターは成長していくのだと思います。

9月18日(木)には、個別相談会を開催します
個別相談会では、皆様のご相談に葬祭ディレクターが個別にお答えします。
お電話にてご予約を承っておりますので、相模斎場までご連絡下さい。
相模斎場のお問い合わせ先はこちら>>

ご不明な点ございましたら、
お気軽に私たち葬祭ディレクターにご相談下さいませ。

相模斎場副支配人 佐藤 隆司


8月も後半に差し掛かろうとしていますが、まだ暑さは夏本番!
そんな中、私、初めてセミの羽化を見ました!

場所は相模斎場の駐車場。
見つけた時は、今年初めての抜け殻だなぁ、と思っていたら…
なんと動いているじゃあないですか!
興奮のあまり近くにいた男性スタッフに声を掛け、
一緒に童心に戻りながら携帯で写真を撮り、しばらく観察しました。
みるみるうちに羽が広がる様に「意外と早いね」とつぶやきながらも、
土の中で何年も過ごした後、今まさに成虫へと進化する姿に釘付けです。

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(上:童心に戻りながら撮ったセミの写真)

でもやっと成虫になっても、空を飛び大きな声で鳴く期間は数日。
儚い一生だなぁと想いにふけ、ふと人間もそう大きくは変わらないのかもしれないと思いました。
「人生50年」と言われた時代から、今や平均寿命は80年を超えるまでになっています。
これが長いのか短いのかは人それぞれだと思いますが、「死」は必ず先に待っているのです。

セミであれ、人であれ、いずれ「死」を迎えることは揺るぎない事実。
では、私たちはそれをただ待つことしかできないのでしょうか?
私は、まず「死」は必ず起こることだという事実に向き合うことが大事だと思います。
その行動のひとつとして、事前にご自身のご葬儀についてご相談いただける「生前相談」があります。

「生前相談」では、昨今定着した「家族葬」「一日葬」についてから、お墓や相続、
独居の方が亡くなられた後の遺品整理・回収まで、幅広くご相談いただけます。
ご葬儀そのものからその後の回忌法要まで、皆様のご不安をご安心に変えるべく、
自信を持ってお手伝いさせていただきます。

来月9月6日(土)には施設見学会
また9月18日(木には個別相談会を開催します。
ご不明な点がありましたら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。

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                                   相模斎場支配人 水谷康二


暑い最中、皆様いかがお過ごしですか?
この時期になると特に連想されるお話をひとつ…。

お客様とご葬儀のお打合せをしている時に、
「お通夜の晩にお線香は必要ですか?」とのご質問をよく承ります。
時代の変化と共にお線香もさまざまな商品が生まれていて、
今は渦巻線香という、約10時間燃焼し続けるお線香をご用意させていただきます。
そのお線香の形が、まさに蚊取り線香に似ていることから、
「蚊取り線香みたい!」というお声をよくいただくのです。

翌日にご葬儀を控えたご家族様に、
少しでもゆっくりと安心して一晩を過ごしていただけるように。
そしてまた、お亡くなりになった方がその煙を辿って迷わず旅立てるようにと、
想いを込めてご準備しております。

また昨今は、さまざまな諸事情により、
お式の日まで故人様を弊社のご安置室にてお預かりすることが多くございます。
その時も渦巻線香をご準備させていただいております。
もちろんご対面はいつでも可能なので、
お客様のご自宅の一室のようにご利用いただけます。

少し話が逸れてしましましたが、
少しでもお客様のお役に立ちたい一心で、これからもお手伝いさせていただきます。
ご葬儀のみならず、今の時期ですとお盆の迎え方などのご質問も
随時お受けしておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

また、相模斎場では8月9日(土)施設見学会を開催いたします。
お気軽にお越しください。

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相模斎場支配人 水谷康二

 


毎日暑いですが、いかがお過ごしでしょうか。

こう暑さが続くと、冷たくてのどごしの良いものが食べたくなりますよね~。
そこで!この間、同僚とお昼に近所のお蕎麦屋さんへ行ってきました。

住宅街の合間にあるそのお蕎麦屋さんに一歩踏み入れると…そこは信州の山間でした。
近所にこんな素敵なお蕎麦屋さんがあるとは!

メニューを見て、ちょっと豪華に天ざるを注文。
出てきた天ざるを見てまたまたびっくり!
えび天ははみ出し、お蕎麦は今にもこぼれ落ちそう…これはすごい!!
加えてお味も最高で、大満足でした。

お腹をさすりながら、ふと心に疑問が浮かびました。
私がお手伝いさせていただくご葬儀でも、
このようにお客様にご満足いただけているのだろうか…。

いや、ご満足いただけているのだろうか、ではなく、必ずご満足いただかなければ。
式場の雰囲気、職員の対応、ご提供させていただく備品の品質。
職種は違いますが、お客様のお喜びを第一に考えるという点では、この天ざると同様なのです。

奉仕の心について、改めて気づかされたお昼のひとときでした。

相模斎場では7月5日(土)に施設見学会を開催します。
弊社が自信を持ってご案内する、相模斎場と相模ファミリーホールを、是非ご覧ください。
私がお蕎麦屋さんで得たような感動を、皆様にも感じていただければ幸いです。
ご来館をお待ちしております。

時節柄ご自愛くださいませ。

施設見学会のご予約・
相模斎場/相模ファミリーホールの詳細はこちら

相模斎場/相模ファミリーホール支配人 水谷康二

先日個別相談会を開催し、6組のお客様とお話ししました。

最近は特に家族葬の形でお葬式をしたいというご要望を多く聞きます。
いつの間にかこの言葉が定着したなあと、今回の相談会で改めて思いました。

そんな中でも、皆様からのご質問で多いのが、
家族葬ってどこまで関係のあった人を呼んでいいの?」というものです。

「家族」葬というだけあって、「家族」しか呼べないのでしょうか。
家族同然にお世話になったあの人は…?そもそも「家族」の定義って…?
皆様のお気持ち、とてもよくわかります。

実は、これといった定義があるわけではありません。
「家族だけ」「家族と兄弟や親戚」更には「ごく親しい友人まで」など、
ご当家様ごとに異なります、とお答えしております。

このように、「家族葬」といってもお呼びする方の決めかただけで多くの選択肢があります。
ましてや残されたご家族だけで決めるとなれば、大変お困りだろうということで、
私どもはご相談いただいた方にエンディングノートをお渡ししております。

エンディングノートとは、自分が亡くなるまでにどう過ごしたいか、やっておきたい事は何か、
残していく家族へ対し、自身ご葬儀はどのように行なってほしいか…。
そういったご自身の「エンディングプラン」をまとめていただくノートのことです。

残されるご家族のためだけではなく、自身の人生を振り返る良い機会になったと、
ご利用いただいたお客様からも感謝のお言葉を頂いております。

エンディングノートのお渡し、ご相談のご予約はいつでも承っております。
お気軽にご連絡ください。

P.S.
相模斎場では7月5日(土)10時より、施設見学会を開催します。
ちょっと個別での相談は…と躊躇される方は、是非こちらにご参加ください!
なんと!無料で通夜料理の試食会もあります。
職員一同、心よりお待ちしております。

ご予約・相模斎場の詳細はこちら

相模斎場支配人 水谷康二

梅雨入り前というのにこの暑さ!皆さまいかがお過ごしですか?
こんな日は昼間からビールを飲んで体を清めたい、なんて、それはちょっと贅沢ですね・・・

そういえば、葬儀に携わる仕事に就いてから、
お酒を飲んだりする時に『清める』という言葉を使い始めました。

ご葬儀に参列した後、自宅前で塩を自身にかける事を『お清め』と言いますが、
一方で通夜振る舞い等でおもてなしとして用意された食物を飲食する事も『お清め』と言います。

本質的な意味合いは違うとの説もありますが、先日、友人の親御さんのお通夜に参列した時の事。
『ああ、お清めになるから少しでも飲んでから帰ろう』と、通夜振る舞いの席につきました。

わずかな時間でしたが、通夜振る舞いの『お清め』を通じて
私が小さい時に亡くなられた親御さんが遊んでくれた事を思い出し、
これまで忘れていた故人様への感謝の気持ちが湧きました。
こういった事が亡くなられた方へのご供養に通じるのだなぁと、
ひとつひとつの事柄に意味がしっかりあるのだと改めて実感しました。

こんな些細な豆知識でも、皆さまのお役に立てればと思い、
今後もお伝えしていきたいと考えています。

相模斎場では、6月7日(土)に個別相談会を開催いたします。
プライベート感を重視した形式で、皆さまのご質問やご不安に詳しくお応えいたします。

ご不明な点がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

※相模斎場・相模ファミリーホールの詳細はこちらから>>

相模斎場・相模ファミリーホール支配人  水谷 康二
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